サバレタを欲しがるマンチーニ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/01/07
サバレタを欲しがるマンチーニ

サイドバックに問題ありでサバレタを欲しがる
インテル・マンチーニ
クリスマスにクラブ同士が話し合ったらしい

日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表DFパブロ・サバレタに関して、クラブと話し合いを行っていることがわかった。4日、イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が報じている。今シーズン、ロベルト・マンチーニ監督によってチームを再建中のインテル。サバレタは同監督がマンチェスター・Cの指揮官であった時代に重宝した選手であり、プレミアリーグのタイトルを一緒に取った間柄だ。同メディアによると、マンチーニ監督がサバレタの獲得を熱望しているとのことであり、クリスマス休暇の間に両クラブが話し合いを持ったという。サバレタ本人は1月にマンチェスター・Cを離れることを考えていないようだが、夏の移籍市場での移籍は視野に入れているようであり、前倒しになる可能性は十分にあり得る。同選手の加入は、長友の去就にも大きく影響するだろう。長友は、今シーズンの開幕こそ控えに甘んじていたが、徐々にマンチーニ監督の信頼を掴み出場機会を得ている。それでも、いまだに契約延長が実現しておらず、サイドバック補強の噂が絶えない。(SOCCER KING)

update: 2016年1月7日6:27 pm