アグエロ全盛期はシティで、そしてふるさとへ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/12/03
アグエロ全盛期はシティで、そしてふるさとへ

アグエロがシティの契約満了の2019年まで活躍し
契約更新はせず地元アルゼンチンに帰るとコメント
そこが引退かはわからないがピークはシティにいることになる
そしてふるさとにスターとして凱旋、素晴らしい

マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロだが、契約が満了する2019年シーズン限りでシテイを退団し、故郷のインデペンディエンテへ戻る意向だという。仏『SO FOOT』で語った内容を英『スカイスポーツ』が伝えた。アグエロは「あまり歳を重ねてから戻るというのはしたくないんだ。全てがうまくいけば、僕は31歳になったとき、心のクラブへ戻るはず」と話し、「いつかインデペンディエンテに戻りたいとは常々話してきたけれど、シティとの契約が満了したときに戻ることになるだろうね」と明かした。インデペンディエンテでキャリアをスタートさせたアグエロ。15歳のときにクラブの持つプリメーラ・ディビジョン最年少出場記録を更新するとともに、15歳35日でトップチームデビューを飾った。その後は2006年にアトレティコ・マドリーへ移籍すると、2011年にシテイへ加入。27歳で迎えた今シーズンの全公式戦では、チーム内得点王となる9ゴールを挙げている。(ゲキサカ)

マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロはクラブとの契約延長を考えていないようだ。1日、フランス『ソー・フット』が報じている。アグエロとシティの契約期間は2019年まで。しかし、同選手はそれ以降の契約を延長したいとは考えていないとのこと。「契約が満了したら(古巣であるアルゼンチンの)インデペンディエンテに帰るよ」と告白している。「あまり年齢が高くなってから帰りたくないんだ。31歳で戻れることを願うよ」(フットボールチャンネル)

マンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロは、2019年に母国アルゼンチンへ戻ることを計画している。フランス『So Foot』に対するコメントを各国メディアが伝えた。シティのエースであるアグエロは、現行契約が2019年までとなっている。同選手はこの契約の満了後、古巣のインデペンディエンテに復帰したいそうだ。「インデペンディエンテにいつか戻りたいというのは常々に言ってきたことだね。そうするつもりだよ。シティとの契約が切れたら、インデペンディエンテに復帰する。あまり年をとってから戻るのは嫌なんだ。すべて順調にいったら、31歳で自分のハートにあるクラブに戻ることになるね」アグエロはインデペンディエンテの下部組織で育ち、2006年までプレーした後、アトレティコ・マドリーに移籍した。その後、2011年からマンチェスター・シティに所属している。(Goal)

update: 2015年12月3日11:17 pm