マンガラに投資した会社に調査 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/10/15
マンガラに投資した会社に調査

3.7億円で保有権を獲得しシティに移籍の時19億円獲得
15億円以上の利益を得た「投資会社」に調査
マンガラを投資会社が売り買いしている
まあ当たり前のことだが選手は商品

マンチェスター・シティDFエリアキム・マンガラがポルトからシティに移籍した際、第三者による選手保有に関する規定の違反があった可能性があるとして、FIFAが調査を行っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』などが伝えている。シティは2014年夏に移籍金3200万ポンドでマンガラを獲得。移籍金の一部は、マンガラの権利の一部を保有していた投資ファンドのドイエン・スポーツに支払われた。ドイエン・スポーツは、マンガラが2011年にスタンダール・リエージュからポルトに移籍した際に200万ポンドで保有権の一部を取得していた。同選手のシティ移籍時には1060万ポンドを受け取って利益を得たとのことだ。FIFA規律委員会が違反を認めた場合、ポルトに対しては罰金あるいは補強禁止などの処分が下される可能性もあると見られる。シティは調査対象とはなっておらず、シティ側に不正があったとは見なされていないようだ。(Goal)

update: 2015年10月15日10:36 pm