マリノスの秘策はシティ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/09/24
最終更新日:2019/07/15
マリノスの秘策はシティ

現在6位、観客数も増えながらもなかなかいい成績が出ないマリノス
俊輔、中澤と代表にはマリノスの選手がいた
しかし最近では斎藤学選手くらいでなかなか代表入りできず
やはり代表の選手がいるといないでは大違い
マリノスの日本代表へ送り込む秘策としてシティがある

昨年のブラジルW杯でMF斎藤学(25)がメンバー入りしたのを最後に、代表に主力選手を送り出していない。横浜Mの嘉悦朗社長(60)は「マリノスは伝統的に代表、しかも主力がいるチームだったから(斎藤)学や(DF栗原)勇蔵(32)には“元代表”のままでは困る。それに今後は(予備登録に唯一選出のMF)喜田(拓也=21)ら若手も代表へ入れるよう育てていかなければ」と語り、名門クラブとして代表への大量供給を誓った。そのための“秘策”もある。かねて、業務提携するシティー・フットボール・グループ(CFG)の所有するマンチェスター・シティー(イングランド)やニューヨーク・シティー(米国)に選手を留学させるプランが浮上していたが、これをいよいよ実行に移す。嘉悦社長は「レベルの高いところでプレーすれば刺激になるはず」と期待する。今年8月にユースのMF川原田湧(17)とMF佐多秀哉(17)がマンチェスターCのU―18に短期留学するなど、実績もある。かつて日本代表の供給源とも言われた名門クラブが、リーグ成績とともに“完全復活”を目指す。(東スポweb)

update: 2015年9月24日11:45 pm