コンパニーを欲しがっていたファーガソン | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/09/23
コンパニーを欲しがっていたファーガソン

ファーガソンが2004年にコンパニーを欲しがっていた
しかしブンデスに行ったコンパニー
シティで本当によかった

マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン元監督が2004年シーズンに現在マンチェスター・シティの主将を務めるベルギー代表DFヴァンサン・コンパニの獲得に迫っていたと、英地元紙「デイリー・ミラー」が報じている。2012-13シーズンに27年間率いたマンUを勇退したファーガソン氏。監督時代には、DFリオ・ファーディナンドやDFネマニャ・ビディッチ、DFジェラール・ピケら世界屈指のセンターバックを発掘してきた。そんなファーガソン氏には、2004年に獲得を熱望したDFがいたという。その選手は、当時アンデルレヒトに在籍していたコンパニだ。最終的にコンパニのマンU移籍は実現せず、その後06年シーズンにハンブルガーSVに移籍。そして、08年にユナイテッドには宿敵となるシティに加入した。コンパニは、11-12シーズンにキャプテンとしてプレミア制覇を達成。2年連続でPFA年間ベストイレブンに選出されていた。(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2015年9月23日11:52 pm