コンパニー、怪我は軽そう | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/09/17
コンパニー、怪我は軽そう

チャンピオンズリーグ開幕戦で途中交代したコンパニー
しかし怪我は大事ではない感じで
次の試合にも出れそう

先制点となるオウンゴールを“演出”したシティDFビンセント・コンパニだったが後半30分に途中交代。その容態が心配されていた。しかし英『スカイスポーツ』や『BBC』などによると、コンパニは軽傷であることを強調したようだ。コンパニは「大事をとって交代しただけ。自分の身体は自分が一番わかってるよ」とコメント。ふくらはぎを痛めたが、軽傷だとアピールした。また試合を振り返ったコンパニは「僕たちは昨季のファイナリストでとても良いチームと対戦した。相手はとても良かったと思う。僕たちチームに多少の不満はあるけれど、次の試合へ向けて自信を持つことができる内容だったんじゃないかな」と言うと、「“イタリア人”は賢い。彼らはチームとして統率がとれているし、何をすべきかよく理解しているんだ」と語っている。

マンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニは、15日のチャンピオンズリーグ(CL)で途中交代を余儀なくされた。だが、深刻なケガではないと明かしている。コンパニは1-1とタイスコアだった75分、ふくらはぎを痛めてDFニコラス・オタメンディと交代している。だが、キャプテンは心配無用だと述べた。イギリスメディアが伝えている。「念のために交代しただけだ。深刻なケガじゃないよ。僕は自分の体を知っている」だが、コンパニ交代後にシティは逆転を許し、1-2と黒星を喫した。それでも、コンパニは内容が悪くなかったと強調している。「パフォーマンスはまったく悪くなかった。その意味で、これまでと比べて心配はしていない。パニックはなかったし、僕らはどうすればいいか分からないと感じたわけでもなかった」「僕らはとても良いチームと対戦したんだ。少しハッピーじゃないけど、次の試合に向けて自信を持てている」(Goal)

update: 2015年9月17日11:43 pm