やっぱりイスコも欲しい | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/09/10
やっぱりイスコも欲しい

ペジェグリーニがシティに来たとき
連れてくると思われていたイスコ
ずっと獲得リストには載っていた
今度こそは連れてこれるか

イスコにはプレミアリーグのアーセナルが移籍金3000万ポンド(約55億円)で獲得を狙っていると報じられているが、獲得レースにマンチェスター・シティも参戦するようだ。シティは今夏MFケビン・デ・ブルイネ(移籍金5180万ポンド)、MFラヒーム・スターリング(移籍金4370万ポンド)と攻撃的MFに大金を投入している。イスコはラファエル・ベニテス新監督の4-2-3-1では出場機会が大きく減少するとみられており、マドリーは冬の移籍も辞さないとみられている。今夏はユベントス移籍が噂されていた同選手だが、来冬はどのクラブに移籍することになるのだろうか。(フットボールチャンネル)

スペインメディア『スポルト』によると、アーセナルはイスコ獲得に向けて移籍金3000万ユーロ(約40億円)を用意した模様である。また、今夏2億ユーロ(約269億円)を選手獲得に費やしたマンチェスター・Cもイスコ争奪戦に乗り出すという。現在23歳のイスコはレアル・マドリードに所属しているが、出場機会が限られている。チームを率いるラファエル・ベニテス監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとウェールズ代表MFギャレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの3人を控えに回すことは考えにくい。したがって、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスとイスコがポジションを争うことになるが、現状ではJ・ロドリゲスが先発する機会が多く、イスコは先発から外れる機会が増えている。同紙は1月の移籍市場に向け、アーセナルとマンチェスター・Cの両クラブがすでにレアル・マドリードにイスコの照会を出したと伝えている。(SOCCER KING)

update: 2015年9月10日11:31 pm