マルコス・ロペス、モナコへ移籍 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/08/30
マルコス・ロペス、モナコへ移籍

マルコス・ロペスがモナコに移籍。
と言ってもそういう選手がいたのも知らなかったが。
U-21ポルトガル代表MF、中盤じゃそうとうなものが無いと厳しかった

U-21ポルトガル代表MFマルコス・ロペスが、マンチェスター・シティからモナコへ移籍することが決まった。19歳のロペスは、2011年にベンフィカからシティへ移籍。2013年にトップデビューを飾った。このときに得点をしたロペスは、17歳9日で得点を挙げたことになり、シティの最年少得点記録を更新していた。だが、ポジションを獲得するには至らず、2014-15シーズンはリールへのレンタルを経験している。そして、再びリーグアンに戻ることになった。ロペスは今回、モナコと5年契約を交わしている。移籍金は800万ポンド程度のようだ。ロペスは自身のツイッターで、「チームメートにしっかりとお別れを言えなかったことを申し訳なく思う。マンチェスター・シティはこれから多くのタイトルを獲るだろう。ともに働いたみんな、特にパトリック・ヴィエラに感謝の気持ちを伝えたい」と記した。(Goal)

現在20歳のマルコス・ロペスはベンフィカのユースチーム出身。2011年にマンチェスター・シティへ移籍すると、2013年1月FAカップ、ワトフォードFC戦でプロデビューを果たす。デビュー戦で初ゴールを挙げ、シティの最年少ゴールを記録した。2014-15シーズンはレンタル先のリールで活躍し、27試合で3得点をマークする。各年代のアンダーカテゴリーでポルトガル代表に選出され、今年6月にニュージーランドで行われていたU-20ワールドカップでも、U-20ポルトガル代表に招集されていた。(theWORLD)

update: 2015年8月30日11:37 pm