デ・ブライネ獲得まで本当に寸前 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/08/29
デ・ブライネ獲得まで本当に寸前

ヴォルフスブルクのスポーツディレクターも
「デ・ブライネはマンチェスター・シティへと向かう」とコメント
シャルケ戦でデ・ブライネがベンチ外になり「彼らがいなくても大丈夫」と
もうここまで来るとまず間違い無い

ケビン・デ・ブライネのマンチェスター・シティ移籍は24時間以内に正式発表となるようだ。同選手はインテル移籍が濃厚のイバン・ペリシッチとともに27日のシャルケ戦を欠場している。これを受け、ヴォルフスブルクのクラウス・アロフスSD(スポーツディレクター)は「我々は今夜か明日までには全てを終えられるだろう」と明かしている。英『デイリー・メール』が伝えた。シャルケ戦をスタンド観戦し、ファンとの記念撮影に応じる姿も見られたデ・ブライネだが、お別れのときが近づいている。アロフスSDは「デ・ブライネはマンチェスター・シティへと向かう。我々が交渉を始めたことは記者会見でも説明したが、それは進行している。いまは細かい部分を残すのみだ」と、具体的なクラブ名を挙げて現状を明かした。なお、デ・ブライネは今夏リバプールから移籍金4900万ポンド(約94億2000万円)でシティに加入したラヒーム・スターリングを凌駕する、クラブ史上最高額の選手になる見込みだ。『デイリー・メール』は移籍金が5400万ポンド(約101億円)にのぼると報じた。(フットボールチャンネル)

去就に注目が集まるヴォルフスブルク所属のベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネのマンチェスター・C移籍が29日にも正式発表される見通しとなった。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』など複数メディアが伝えている。ヴォルフスブルクのディーター・ヘッキング監督は、「この話にはうんざりしている」と語り、デ・ブライネの移籍について明言を避けていた。しかし、クラウス・ アロフスSD(スポーツ・ディレクター)は28日に行われたブンデスリーガ第3節のシャルケ戦前に、「今夜か明日、デ・ブライネはマンチェスター・Cに行く」と、移籍が決定的であることを明かしている。報道によれば移籍金は5400万ポンド(約101億円)で、ボーナスが加われば最大5850万ポンド(約109億6000万円)になる模様。現在24歳のデ・ブライネは、2012年1月にチェルシーへ加入するも定位置確保には至らず、ゲンクとブレーメンへのレンタルを経て2014年1月にヴォルフスブルクへ完全移籍。昨シーズンのブンデスリーガでは10ゴール20アシストを記録し、ドイツ年間最優秀賞に輝いていた。(SOCCER KING)

ヴォルフスブルクに所屬するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネのマンチェスター・シティ移籍交渉が大詰めを迎えている。「交渉は今日の午後から引き続き行われた。話し合いは大きく合意に近づいたから、あと数時間のうちにも決断が下されるだろう。遅くても金曜日にはなされるよ」ヴォルフスブルクのクラウス・アロフスSD(スポーツ・ディレクター)は27日、チャンピオンズリーグの抽選会に参席するために訪れたモナコで独『スカイ』に対してそう話した。移籍市場の閉幕まであと数日となったが、エースを慰留することは不可能になりつつある。報道されているところでは、移籍金は今夏最高額となる7400万ユーロでまとまると見られている。(theWORLD)

一度は、今季の残留を明言していたデ・ブライネだが、マンCは今夏での獲得を熱望。数多くのビッグクラブが関心を示す中、とりわけ引き抜きに本腰を入れていると伝えられていた。そして、ついにベルギー代表のエースが、マンチェスター入りが決定したようだ。クラブのSDを務めるクラウス・アフロス氏がデ・ブライネ移籍を明言した。「我々は今夜(28日金曜)か、明日(29日土曜)ま でにすべてが完了する。デ・ブライネはマンチェスター・シティへと旅立つ」去就が不透明であったデ・ブライネはリーグ第3節のシャルケ戦のメンバーから外れ、スタンド観戦となっていた。移籍金は5000万ポンド(約93億5000万円)と伝えられている。デ・ブライネは、2014年1月にチェルシーから1800万ポンド(約33億6000万円)でヴォルフスブルクに加入。わずか1年半後に3倍近くの金額でプレミアリーグへと凱旋することが決定的となった。(Soccer Magazine ZONE web)

ヴォルフスブルクのクラウス・アロフスSD(スポーツディレクター)が28日、MFケヴィン・デ・ブルイネがマンチェスター・シティに移籍すると認めた。29日には合意がまとまるようだ。イギリスやドイツのメディアは先日、シティとヴォルフスブルクが合意に達したと報じている。移籍金は5400万ポンドほどとみられ、ボーナスによって5850万ポンドも上回る可能性があるようだ。デ・ブルイネの代理人も先日、移籍が近いと認めていた。ヴォルフスブルクは28日、ブンデスリーガ第3節でシャルケと対戦し、ホームで3-0と勝利したが、デ・ブルイネはこの試合に招集されず。シティ移籍は秒読み段階と言われていた。アロフスSDは28日のシャルケ戦を前に、デ・ブルイネのシティ移籍について次のように語った。イギリス『スカイ・スポーツ』や『ガーディアン』、『ESPN』が伝えている。「今夜か明日にはすべてが完成するだろう。デ・ブルイネはマンチェスター・シティに去る」イギリスメディアによると、プライベートジェット機が用意されており、すぐにデ・ブルイネをマンチェスターに運ぶ準備も整っているとのこと。長きにわたって騒がれたデ・ブルイネの去就話は、シティ移籍という形で決着するようだ。(Goal)

この試合、ヴォルフスブルクはマンチェスターC(イングランド)への移籍が秒読みと噂されるデブルイネとインテル(イタリア)が獲得へ興味を示しているペリシッチが欠場。主力2人がスタンドからチームを見守る状況だったが、チームは快勝を収めた。スポーツ・ディレクターであるアロフス氏は、「彼らがいなくても良いサッカーができることを示した」「シャルケを3対0で下したのだから、いい手応えだ」とコメント。ヘッキンク監督も、「あの2人がいなくても勝たなくてはならない」と語り、噂の両選手が退団してもチームはブンデスリーガを十分戦っていけるとの見解を示した。(ISM)

update: 2015年8月29日11:36 pm