サバレタ1ヶ月欠場 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/08/22
サバレタ1ヶ月欠場

サバレタが練習中に怪我して1ヶ月程度の離脱
12年のキャリアで初めてらしい

マンチェスター・シティは21日、クラブの公式ウェブサイトで、DFパブロ・サバレタが練習中にひざを負傷し、最長1カ月の離脱になることを明らかにした。サバレタはひざのじん帯を痛めたとのことで、イギリスメディアが伝えたところによると、マヌエル・ペジェグリーニ監督が21日の会見で認めている。一方、サバレタ本人はクラブの公式ウェブサイトで、次のように述べた。「練習中に起きたんだ。こういうケガは、12年間のキャリアで初めてだよ。だから痛手だね。特にシーズン序盤だからなおさらだ」(Goal)

30歳のサバレタにとって、サッカー人生の中で初めての大きなケガのようで、「トレーニング中に起きたんだけど、プロサッカー選手として12年になるけど、このようなケガは初めてだよ。まだ開幕したばかりだから、ダメージは大きい」とクラブ公式ウェブサイト上でコメントしている。9月中旬から始まる欧州チャンピオンズリーグに間に合うようにコンディション調整をしていくと伝えられており、当面の間、右SBはDFバカリ・サニャがファーストチョイスとなりそうだ。(ゲキサカ)

マンチェスター・Cは21日、アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが負傷し、約1カ月の離脱を強いられると、クラブ公式サイトで発表した。サバレタはトレーニング中にひざを負傷。今シーズンまだ試合出場のない同選手は、9月中旬から始まるチャンピオンズリーグに間に合うよう復帰を目指す模様だが、多くて6試合欠場する可能性もあるという。現在30歳のサバレタは、「トレーニング中に起きたんだ。こんなけがは僕の12年間のキャリアで初めてだから、精神的ダメージが大きい。特にシーズン序盤だからね」とコメント。自身にとって初めての大きなけがだと明かした。同選手の離脱により、トップチームで唯一の右サイドバックとなったフランス代表DFバカリ・サニャが代役を務める模様。また、負傷離脱していたイングランド代表MFファビアン・デルフとフランス代表DFガエル・クリシーは練習に復帰したが、23日に行われるプレミアリーグ第3節のエヴァートン戦での出場の可能性は不明だと伝えられている。(SOCCER KING)

update: 2015年8月22日5:18 pm