オタメンディ決定 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/08/21
オタメンディ決定

「リーガ最強ストッパー」オタメンディを62億円で獲得
もうここ最近ずっと記事になっているから
まず間違い無いとは思っていた
ユナイテッドも欲しがっていたオタメンディ
50億円かけてかなり微妙なマンガラみたいにならないで欲しい

マンチェスター・シティがニコラス・オタメンディの獲得を正式発表した。マンCはオタメンディの獲得に、4500万ユーロ(約62億2000万円)前後の巨額を投じている。DFとしてはサッカー史上3位となる金額だ。DFの移籍金ランキングで、オタメンディはパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したチアゴ・シウバを抜いた。上にそびえるのは、チェルシーからPSGに移籍したダビド・ルイスの5000万ユーロ(約69億1000万円)、リーズからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したリオ・ファーディナンドの4650万ユーロ(約64億3000万円)だけだ。(Gazzetta.it.)

マンチェスター・シティがバレンシアからアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディを獲得し、5年契約を結んだことを正式発表した。昨季王者のチェルシーを3?0で下し、プレミアリーグ開幕2連勝を飾ったマンチェスター・シティ。昨季2位でタイトル奪還に燃える一昨季のプレミアリーグ王者はリーガ最強のストッパーと呼び声高い、オタメンディ獲得に成功した。クラブは公式サイトで「アルゼンチン代表はラヒーム・スターリング、ファビアン・デルフィスに続き、エティハド・スタジアムにやってきます。30番のユニフォームを着ることになる」と発表。満面の笑みのオタメンディがチキ・ベギリスタイン強化責任者とともに、契約書にサインする写真を掲載している。移籍金5000万ユーロ(約70億円)と報じられていたオタメンディはマンチェスター・ユナイテッド移籍濃厚とされていたが、オイルマネーで潤うシティが熾烈な争奪戦を制し、2年ぶりのリーグ制覇に最強の助っ人を獲得した。(Soccer Magazine ZONE web)

オタメンディとシティとの契約は5年間、背番号は30となる。移籍金は公表されていないが、事前の報道によれば両クラブは4500万ユーロ(約62億円)で合意していたようだ。シティにとってはMFラヒーム・スターリング、MFファビアン・デルフに続いてこの夏3人目の大型補強。アルゼンチン代表でもプレーするオタメンディは、シティで同代表のFWセルヒオ・アグエロ、DFマルティン・デミチェリス、DFパブロ・サバレタとチームメートになる。オタメンディは次のように新天地での意気込みを口にしている。「自分のベストを尽くし、毎試合戦って、シティをできるだけ長く最高の高みに押し上げるためにここに来た。チームがいくつかのカップやタイトルを勝ち取れることを期待している。それが何よりも重要なことだ」マヌエル・ペジェグリーニ監督は新戦力を歓迎して次のように述べた。「ニコラス・オタメンディはおそらく、昨シーズンのリーガで最高のDFだった。だからもちろん私は彼ほどのクオリティーの選手を加えられたことをうれしく思っている」「サッカー選手として、ニコラスはプレミアリーグで成功できるためのすべての能力を兼ね備えている。力強く、タックルを得意とし、技術面でも非常に優れている。もう1人の新たなアルゼンチン人選手として、ファンを楽しませる選手となってくれるはずだ」(Goal)

今夏マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂された、リーガ最強のストッパーと呼び声高いオタメンディ。母国リーグのベレス・サルスフィエルドでプロ生活をスタートさせると、2010年8月にヨーロッパへ渡り、ポルトに加入。2014年2月にはバレンシアに加入し、公式戦38試合に出場。6得点を挙げていた。クラブ公式サイトによると、オタメンディは「僕のベストを捧げるためにここへ来た。一つ一つの試合を大切に戦い、シティをできる限り長くトップで走り続けられるにしたい。いくつかのトロフィーも獲得できたらと思っている。外から見たら夢のようなクラブに実際に加入することができた。それが一番重要なことだ」と喜びを語った。また、マヌエル・ペレグリーニ監督は「オタメンディは、間違いなく昨季スペインリーグで最高ディフェンダーだった。そのようなクオリティのある選手をチームに迎え入れられることができて嬉しいよ」とコメント。「タックルも素晴らしいし、テクニックも持ち合わせている。新たなシティアルゼンチン人選手として、ファンの人たちが楽しんで見てもらえる選手だ」と期待を寄せた。(ゲキサカ)

マンチェスター・シティは、リーガ・エスパニョーラのバレンシアに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディの獲得を発表した。背番号は30番となり、契約期間は5年間で2020年までとなっている。移籍金は明らかになってはいないが、英紙『ガーディアン』によれば、3400万ポンド(約66億3000万円)だとみられている。オタメンディはシティのオフィシャルサイトで「僕は自分のベストを尽くすためにここに来た。多くの試合を戦い、出来るだけ長くシティを最高のクラブにして見せるよ。そして僕たちはいくつかのカップとタイトルを獲得できると信じている」と、抱負を述べた。昨季はバレンシアで公式戦38試合に出場し、センターバックでありながら6得点を決めるなど高い得点能力を持ち合わせている。チームの順位はアトレティコ・マドリーに続く4位で終わっており、失点数はリーグ3位の少なさだった。無失点の開幕2連勝で絶好のスタートさせ、プレミア王者の奪還を目指すシティにとって、アルゼンチン代表DFの加入で鉄壁ディフェンスを構築する第一歩となりそうだ。(フットボールチャンネル)

プレミアリーグに所属するマンチェスター・シティは、バレンシアからアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディを獲得したと、クラブの公式サイトで伝えている。5シーズンの契約を結び、背番号は30番となる。移籍金は公表されていないものの、4500万ユーロ程度になるとスペイン紙『マルカ』は伝えている。現在27歳のオタメンディは母国アルゼンチンでプロデビューを果たすと、2010年にポルトに移籍。2014-15シーズンはバレンシアに所属し、公式戦で38試合に出場して6得点を記録している。アルゼンチン代表としては6月に行われたコパ・アメリカに出場し、準優勝に貢献。通算で25試合に出場している。同選手は「僕のベストを捧げるためにここへ来た。いくつかのトロフィーを獲得できたらいいと思っている。外から見たら夢のようなクラブに実際に加入することができた。それが一番重要なことだ」と、意気込みを語った。マンチェスター・シティは今夏、リヴァプールからFWラヒーム・スターリング、アストン・ヴィラからMFファビアン・デルフらを獲得している。(theWORLD)

update: 2015年8月21日11:52 pm