ジェコ、ローマに移籍決定 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/08/13
ジェコ、ローマに移籍決定

まあここまで記事が出ていてほぼローマのジェコ
正式にレンタル移籍が決定
シーズン後「一定の条件を満たしていれば」完全移籍になる
ジェコ、ヨベティッチがイタリアに行き
ミランとかも結構補強をしている。イタリア復活近いか

ローマは12日、マンチェスター・Cからボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコを獲得したと、クラブ公式HPを通じて発表した。発表によると、ジェコの契約は1年間のレンタル移籍で、レンタル料は400万ユーロ(約5億5000万円)となっている。また、両クラブは1100万ユーロ(約15億円)の買い取りオプションも締結したという。2011年1月にヴォルフスブルクからマンチェスター・Cへ移籍した同選手は、加入翌年度の2011-12シーズンからプレミアリーグで3年連続2桁得点をマークするなど、これまで公式戦187試合に出場し、72得点を挙げている。加入に際してジェコは、「ローマでタイトルを勝ち取るためにここへ来た。たくさんの勝利とたくさんのトロフィーが手に入ればいいけれど、まずはピッチでハードワークする必要がある。そして、最終的には目指す場所に立っていたい。たった1つだけ約束できることがある。それは、このクラブのために全試合で全力を尽くすということだ」と、コメントした。(SOCCER KING)

イタリア・セリエAのASローマは12日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコをマンチェスター・シティから獲得したことを発表した。待望のワールドクラスがとうとうローマに加入した。ジェコとローマはシーズンローン契約を結び、英『BBC』によれば、手付金として290万ポンドがマンチェスター・シティに支払われ、追加で790万ポンドを支払うことによって完全移籍となる。ジェコは190cmの長身を誇る大型ストライカーで、ゴール前での圧倒的な強さを誇る。2011年の1月にドイツのヴォルフスブルクからマンチェスター・シティに移籍し、130試合に出場して50ゴールを挙げる活躍を見せた。マンCの優勝がかかった11/12シーズンの最終節QPR戦ではアディショナルタイムに劇的な同点ゴールを決め、アグエロの逆転ゴールにつなげるなど、同クラブの近年の躍進の貢献した選手だ。ローマにはナショナルチームでともにプレイするMFミラレム・ピヤニッチが在籍しており、ホットラインの誕生にも期待が集まる。(theWORLD)

ローマは12日、マンチェスター・シティからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコを獲得したと発表した。背番号は9番に決まった。契約の詳細などは明らかにされていないものの、英『BBC』などによれば、1年間のレンタル移籍で移籍金は290万ポンド(約5億5000万円)。シーズン終了後には790万ポンド(約15億2000万円)での買い取りオプションがついているという。会見を行ったジェコは「僕はローマでタイトルを獲得するためにここへ来た」と意気込むと、「僕は全ての試合においてクラブのために全力を尽くすと約束します」と誓っている。(ゲキサカ)

ローマが12日、マンチェスター・シティのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコを獲得した。クラブ公式サイトで発表している。ゼコの背番号は「9番」で、買取オプション付きのレンタル移籍となった。移籍金は2016年6月までのレンタル移籍に400万ユーロ、買取オプションが1100万ユーロで計1500万ユーロ(約21億円)。同選手は2011年にヴォルフスブルクからマンチェスター・シティに移籍した。ブンデスリーガでは111試合に出場し66ゴール、プレミアリーグでは130試合出場で50ゴールを決めている。ローマ加入に伴いゼコは「タイトルを獲得するためにここにきた」と語っている。イタリアの地でも多くのゴールを決めることはできるのだろうか。(フットボールチャンネル)

ローマは12日、クラブの公式ウェブサイトで、マンチェスター・シティからFWエディン・ゼコ(29)を獲得したことを発表した。ローマの発表によると、ゼコの移籍は400万ユーロのレンタル。1100万ユーロでの買い取りオプションがついている。だが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、公表されていないボーナス300万ユーロもあると報じており、この場合は総額1800万ユーロとなる。背番号9を選んだゼコは、クラブの公式チャンネルで、次のように喜びを表している。「僕はローマでタイトルを獲得するためにここに来た。多くのトロフィーを勝ち取れるように願っている。でも、まずはピッチでハードワークをしなければいけない。そして最後に願うところへたどり着けるはずだ。僕に約束できるのは一つだけだ。すべての試合でこのチームのために全力を尽くす」(Goal)

マンチェスターからすべての書類が届き、アントニオ・サナブリアのスポルティング・ヒホン移籍が決まってEU圏外枠に空きができたことで、ローマはようやくエディン・ジェコの獲得を正式に発表することができた。ジェコはローマと2020年までの契約にサイン。400万ユーロ(約5億5000万円)のレンタル料に、1100万ユーロ(約15億3000万円)の買い取りという条件だ。クラブの公式発表には含まれていないが、さらに300万ユーロ(約4億2000万円)のボーナスがあり、マンチェスター・シティに支払われる金額は合計で1800万ユーロ(約25億円)となる。ジェコの年俸はボーナス別で450万ユーロ(約6億2000万円)。肖像権の大半はローマが手にする。(Gazzetta.it.)

12日にセリエAのローマ加入が発表されたボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(29)は移籍の成立を喜ぶとともに、クラブに対する印象を語った。ローマ公式サイトが伝えている。「思ったよりも時間がかかってしまったけれど、今はここに来ることが出来てとてもハッピーだ。正直なところ、空港であれほど歓迎されるとは思っていなかったから、多くの人が迎えてくれて驚いたし、感謝しなければと思ったよ。同様にインスタグラムやTwitterで歓迎のメッセージを送ってくれたファンに対してもね」ファンの熱烈な歓迎を喜んだジェコ。新天地ローマにはナショナルチームでともにプレイするMFミラレム・ピヤニッチが在籍しているが、移籍前から積極的に連絡を取り合っていたようだ。「ここ数ヶ月の間、ミラレムとはたくさんローマについて話をしたよ。全てが良い部分についてだった。熱狂的なファンがいるビッグクラブだってね、まさに僕が空港で見た通りだったよ。そして街も世界で最も美しいし、ここにいられて嬉しいね」最後にジェコはローマ一筋の10番、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティとプレイ出来ることを喜んだ。「もちろん、トッティと一緒にプレイ出来ることが嬉しいよ! 彼はサッカー界で最も偉大なレジェンドだし、今そんな選手とともに仕事が出来ることを誇りに思うよ」(theWORLD)

ジェコは2011年1月にヴォルフスブルク(ドイツ)から推定3000万ポンド(約38億7000万円:当時)の移籍金でマンCに加入すると、同チームで189試合に出場し72得点を記録。2度のプレミアリーグ優勝や、それぞれ1度のFAカップ、リーグカップ(キャピタルワンカップ)制覇などに貢献した。マンCの発表によれば、ジェコはシーズン終了時に「一定の条件を満たしていれば」、ローマへ完全移籍になるとのこと。ジェコはクラブ公式チャンネルの『Roma TV』で「ローマでタイトルを獲るために来た。多くのトロフィーを手にいれることを願っているが、まずはピッチ上でハードワークをこなし、最終的に望む場所へ辿り着けたらいいと思っている。僕が約束できるのは、このクラブのために全ての試合で全力を尽くすということだよ」と抱負を述べている。(STATS-AP)

update: 2015年8月13日11:01 pm