デ・ブルイネに90億円 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/08/10
デ・ブルイネに90億円

スターリングに続きデ・ブルイネ
彼に90億円のオファー
獲得出来ればデ・ブルイネとスターリングと
凄い金額の若い選手がクローズアップされ
若いシティの雰囲気が出る
ここまで金額を上げても微妙らしいが

今夏の移籍市場で注目を集めるベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ。プレミアリーグのマンチェスター・シティ(マンC)が巨額のオファーを提示したことが伝えられているが、所属するヴォルフスブルクは徹底して放出阻止の意向を見せているため、交渉に進展が見られないのが現状だ。「私はケビンが残ると思っている。マンCにはリスペクトを持っているが、バイエルン、レアル・マドリード、バルセロナが獲得に動いたのなら結果は異なるものになっていただろうと思う。それらのクラブであれば私は彼の旅立ちを理解するだろうね」ヴォルフスブルクのディーター・ヘッキング監督は独『キッカー』に対してそう話し、「少なくとも」マンCに移籍することはないだろうという見解を示した。マンCがデ・ブライネ獲得に提示した移籍金は4500万ユーロ(約63億円)とも言われるが、ドイツを代表する大企業フォルクスワーゲン社をメインスポンサーに持つヴォルフスブルクは金銭では揺らがない。しかし、同クラブのクラウス・アロフスSD(スポーツ・ディレクター)は最終的にはデ・ブライネ自身の意志が移籍問題を決めることになるだろうと語った。「私は全てがケビンの気持ちに懸かっていると理解しているし、オファーに耳を傾けなくてはならないだろう。彼の意志を無視してこれらのオファーを断ることは出来ないよ。移籍市場はまだあと3週間開かれている。彼と契約するチャンスがあると考えるクラブがまだまだ現れるだろうね」(theWORLD)

マンチェスター・シティがヴォルフスブルクMFケヴィン・デ・ブルイネの獲得に向け、4600万ポンドのオファーを用意しているようだ。イギリスの複数メディアが、シティは今週中にデ・ブルイネの獲得を決める考えだと報じている。ヴォルフスブルクは一貫してデ・ブルイネの放出を否定しており、クラウス・アロフスSD(スポーツディレクター)が先日、「99.9%」移籍はないと話している。だが、シティの同選手獲得への動きを伝える報道は後を絶えない。そしてシティは今週、デ・ブルイネを手に入れるために決定的な動きに出るつもりのようだ。『デイリー・メール』や『テレグラフ』など一部のイギリスメディアは、シティが16日に行われるプレミアリーグ第2節のチェルシー戦の前に、デ・ブルイネをチームに加える意向だと報じた。ヴォルフスブルクはデ・ブルイネの放出に5000万ポンド以上を求めているとも言われるが、『デイリー・メール』や『テレグラフ』はシティが4600万ポンドを用意していると報じた。シティはこの夏、MFラヒーム・スターリングをリヴァプールから獲得するのに4900万ポンドを投じている。(Goal)

マンチェスター・シティが、ベルギーの若き才能を手中におさめそうだ。ボルフスブルクのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネに関する超高額の移籍交渉がまとまり、今週中にもメディカルチェックを受ける予定だという。英「デイリー・スター」が伝えている。驚愕なのは、その4500万ポンド(約85億5000万円)という移籍金だ。今夏に英国史上最高額で獲得したイングランド代表MFラヒーム・スターリングに対する移籍金に迫るメガディールになるという。実際のところ、ボーナス部分を外した基本的な部分では、4400万ポンド(約83億5000万円)に加えて500万ポンド(約9億5000万円)がボーナスだというスターリングの移籍金を上回る可能性すらある。シティ側はデ・ブライネに対して週給14万ポンド(約2700万円)の6年契約を提示しているという。この移籍がまとまれば、オイルマネーで潤うシティが今夏の移籍市場に投下した金額は1億ポンドを超え、プレミアリーグの中でトップになるという。その9割近くを、スターリングとデ・ブライネの2人に対する移籍金が占めることになる。(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2015年8月10日11:24 pm