スターリング決定 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/07/15
スターリング決定

もう獲得寸前が続いていたので獲ったような気もしていたが
いよいよ決定、94億円でイングランド人選手最高額
まあまわりからすごい言われ方をしたり娘に脅迫ツイッターが来たり
金額もすごいがそっちもすごい
あとは活躍で黙らせてくれ

マンチェスターシティは、ラヒーム・スターリング(20)を完全移籍の5年契約で獲得したことを発表しました。イングランド代表の同選手は、同国選手として、またシティ選手として、史上最高額の移籍金となりました。スターリングは、現在オーストラリアでツアー中のシティチームへ、24時間以内に合流します。また背番号は7番を着用予定です。スターリングは、15歳のときに60万ポンドでリバプールに加入するまでは、クイーンズパークで過ごしました。同選手は、2012年のウィガン戦でデビューを果たしました。当時17歳でした。そして、リバプール選手として129試合に出場し、23得点を挙げました。スターリングは2014年、ヨーロッパのジャーナリストが選ぶ、U-21選手のための『ゴールデンボーイ』賞を受賞しました。イングランド人選手として2度目となる快挙でした。過去の受賞者は、メッシ、アグエロ、イスコやポグバなどです。またリバプールで2013/14と14/15シーズンの2年連続で、年間若手最優秀選手賞を受賞しました。(公式サイト)

イングランド代表FWラヒーム・スターリングのマンチェスター・シティ移籍がついに実現した。14日のメディカルチェックを経て、所属元だったリバプールとシティが正式に発表した。英BBCによると、移籍金は4400万ポンド(約83億6000万円)。シティの成績次第で最大4900万ポンド(約93億円)にまで到達すると伝えられている。イングランド人選手としてはFWアンディ・キャロルがニューカッスルからリバプールへ加入した際の3500万ポンド(約68億円)を上回る、歴代最高額での移籍となる。契約は5年間。背番号は「7」に決定した。スターリングは公式サイトを通じ、「ここにはワールドクラスの選手たちがいる。毎年のようにタイトルを獲得できだろう」と語っている。ここ4シーズンで2度のプレミアリーグ制覇を果たしている強豪への加入を喜んだ。まだ20歳の若さながらプレミアリーグでは95試合に出場しているスターリングはリバプールで指導を受けた歴代の指揮官に感謝を述べえいる。「僕が15歳の時にここへ連れていてくれたラファ・ベニテス(現レアル・マドリード)に感謝したい。あれは大きなステップであると同時に、新たな挑戦だった。ケニー・ダルグリッシュ(元リバプール)も信頼を寄せて、若かった僕を評価してくれた。そして、ブレンダン・ロジャースにも感謝したい。彼がチャンスをくれて、僕はファーストチームで定位置を確保し、世界に僕の実力を見せることが出来た」(Soccer Magazine ZONE web)

20歳のスターリングは、最大4900万ポンド(約93億円)と言われる高額移籍金でリヴァプールからシティへ移籍した。イングランド人の移籍としては史上最高額となる取引がまとまった後、イングランド代表ウィンガーがクラブの公式サイトで次のように話している。「ここにはワールドクラスの選手がいる。タイトルを獲得できるチームがある。自分の周りにより多くのクオリティーがあれば、もっと大きなクオリティーを発揮できるね。だから、今からスタートが待ち遠しい」
スターリングの移籍はしばらく大きな話題だったが、取引がまとまって満足している様子だ。
「良いフィーリングだ。僕にとっても、家族にとっても、本当に幸せな時間だよ」
移籍金の高さは気にしないという。
「この年齢でそんなことは考えないよ。この2年で本当にたくさんのことが起きた。ペースを学ばなければいけない。ただ、イングランド人の移籍金の最高額を自分が塗り替えるとは思っていなかったよ」
(Goal)

2010年にQPR(イングランド2部)のアカデミーからリヴァプールに加入したスターリングは、同チームで129試合に出場し23ゴールを記録。しかし、昨季に提示された契約延長のオファー断り、その詳細を暴露したことでクラブとの関係が悪化。マンCはかねてより同選手の獲得を望んでおり、2度のオファーを出したものの、リヴァプール側がこれを拒否。移籍を望む選手がプレシーズンツアーへの参加を拒む事態にまで発展するなど、泥沼の様相を呈したが、ようやく移籍話に決着が付いた。スターリングはマンCの公式HPで「すべてが終わり、移籍が決定したことを喜んでいる。練習が待ち遠しいよ。僕を最もワクワクさせたのは、このクラブにはワールドクラスの選手が揃っており、毎年のように優勝をねらえるチームだということ」と、トップレベルの選手をずらりと揃えるチームへの加入を喜んだ。また、「クオリティのある選手が周囲に多くいればいるほど、自分の質を上げることができる。だから、彼らと一緒にスタートを切り、プレーするのが待ち切れない」と、チームメイトたちとの共演を心待ちにしている。その上で「トップチームでの居場所を確立し、世界に自分の才能を示す大きなチャンスをくれた、ブレンダン・ロジャース監督に感謝したい」と、古巣リヴァプール指揮官への謝意を述べている。マンCを率いるマヌエル・ペリェグリーニ監督は「スターリングは世界有数のアタッカーだ。今週、オーストラリアで彼がチームに合流するのがとても楽しみだよ」「素晴らしい能力を持つ若手で、マンチェスターCのファンは、彼のプレーに間違いなく興奮するだろうね」と加入を喜んだ。(ISM)

マンチェスター・Cへの移籍に際してスターリングは「より多くのレベルが高いプレーヤーがいるんだ。そしてより質の高いプレーを引き出してくれる。彼らとプレーするのが待ちきれないよ」と、新チームの印象を語った。一方で、5年間を過ごした古巣のリヴァプールについては「QPR(の下部組織)からリヴァプールへ移ってからは長い旅のようだったよ。僕がこの道を進むにあたって手助けしてくれた多くの人に感謝したい」と感謝の言葉を述べている。続けて具体的な名前を挙げ「まずは僕をリヴァプールへ連れてきてくれた(現在レアル・マドリードを率いる)ラファエル・ベニテス監督に感謝したい。大きな一歩だったし、新たな挑戦でもあったからね。それと(2012年まで指導を受けた)ケニー・ダルグリッシュ監督にも感謝したい。彼は僕に信頼を寄せてくれて、あんな若い年齢で僕をデビューさせてくれた。最後にブレンダン・ロジャーズ監督にも感謝したい。僕にトップチームで多くのチャンスをくれて、最初にフルで起用してくれたのも彼だ。しかもマンチェスター・C戦だったね(笑)。僕にポジションを与えてくれて、世界に僕の才能を示してくれたんだ」と、歴代の監督に対しても感謝を示した。新チームとは2020年6月30日までの5年契約を結んだが、スターリングは「とてもいい気分だよ。僕と家族にとっては最高にハッピーな時間だね。すべてがちゃんと決まって嬉しいし、トレーニングに参加するのが待ちきれないよ」と移籍への喜びを語っている。(SOCCER KING)

14/15シーズン終了後に提示されたリヴァプールからの契約更新オファーを拒否し、移籍を志願していたスターリングの移籍がついに正式のものとなった。4900万ポンドの移籍金は、2013年夏のガレス・ベイルがレアル・マドリードに移籍した際の8530万ポンドに次ぐ英国人として2番目の高額移籍金となる。新天地での背番号は「7」に決定している。クイーンズ・パーク・レンジャースのユースから2010年にリヴァプールに移籍したスターリングはトップ下、サイドを問わずプレイ出来るユーティリティ性、高いテクニックとスピードを併せ持った選手で、ここまで同クラブで91試合に出場して18ゴールを挙げている。また、イングランド代表としても2012年にデビューを飾り、15試合に出場している。(theWORLD)

マンチェスター・シティは14日、リバプールからMFラヒーム・スターリングを完全移籍の5年契約で獲得したと発表した。背番号は7番を着用することが併せて発表されている。チームを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督は「ラヒームは世界最高の攻撃的選手の一人だ。彼は才能を持ち合わせた素晴らしい若手選手だし、チームへの合流を心待ちにしている」とコメントしている。スターリング獲得に熱心だったシティは、獲得に向けて2度のオファーを出したと報じられており、その2度目のオファーでは4000万ポンド(約78億円)を提示したが、リバプールに拒否されてしまった。それでも昨季無冠に終わったシティは諦めがつかず、3度目のオファーを準備。最終的に移籍金は4900万ポンド(約94億円)とみられている。(ゲキサカ)

イングランド代表MFラヒーム・スターリング(20)が、正式にマンチェスター・シティの選手になった。14日、シティとリヴァプールの両クラブが発表している。長く続いたスターリングの移籍騒動に、ようやく終止符が打たれた。シティはスターリングの獲得がクラブ史上最高額の取引であることを明かしており、これまで報じられてきたとおり最大4900万ポンド(約93億円)がリヴァプールに支払われるようだ。マヌエル・ペジェグリーニ監督は、「ラヒーム・スターリングは世界でも有数のアタッカーだ。彼がチームにやってくることを非常に楽しみにしている」と公式サイトで語っている。(Goal)

マンチェスター・シティは14日、リバプールからイングランド代表FWラヒーム・スターリングを獲得したと発表した。契約期間は5年で、新天地での背番号は昨季までジェームズ・ミルナーが着けていた7番となる。英紙『ガーディアン』によればスターリングの移籍金は4900万ポンド(約94億円)と見られ、先週のオファーよりも500万ポンド(約9億6000万円)上乗せされているという。また、この記録は昨夏のアンヘル・ディ・マリアのマンチェスター・ユナイテッド移籍に次ぐプレミアリーグ史上2番目の高額移籍となる。リバプールの下部組織で育ち、リバプールでリーグ戦95試合18得点のスターリングはシティで週給20万ポンド(約3800万円)を受け取ることで合意に至った。レッズは2012年に当時17歳でトップチームデビューを飾った才能を失ってしまった形だ。シティのマヌエル・ペジェグリーニ監督はスターリングについて「世界で最も優れた攻撃的プレーヤーで、今週末オーストラリアでチームに合流するのが楽しみだ」と期待を寄せている。何度もリーグ戦で対戦してきたシティにとって、歓迎できない移籍になる可能性もあるが、ペジェグリーニ監督はそれを否定する。「彼は若い選手で、並外れた能力を有しているし、シティファンも彼がチームのためにプレーする姿を見て熱狂するはずだ」とスターリングの実力に太鼓判を押した。(フットボールチャンネル)

マンチェスター・Cは14日、リヴァプールからイングランド代表MFラヒーム・スターリングを獲得したことをクラブ公式HP上で発表した。契約期間は2020年6月30日までの5年間で、背番号は「7」となる。同日付のイギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』は、ボーナスを含めた移籍金が4900万ポンド(約94億2000万円)になると報じている。チームを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督は同選手の加入について「ラヒーム・スターリングは世界で最も優れたアタッカーの1人。今週中にオーストラリアで練習している我々のチームへ加わることが楽しみだ。マンチェスター・Cのファンが彼のプレーを見て大いに興奮することを確信しているよ」と、喜びを語った。現在20歳のスターリングはリヴァプールの下部組織出身で、2012年3月に17歳でプロデビューを果たした。2014年にはイングランド代表デビューも飾り、同年に行われたブラジル・ワールドカップにも出場。昨シーズンのプレミアリーグでは35試合に出場して7ゴールを記録していた。(SOCCER KING)

まな娘に脅迫ツイッター

イングランド代表FWラヒーム・スターリングは、マンチェスター・シティと移籍金4900万ポンド(約95億円)で合意に達した。その20歳のストライカーの元に、3歳の娘への脅迫ツイッターが届き、地元警察が捜査を進める事態となっていることが明らかになった。英国営放送「BBC」が報じている。マージーサイド警察の広報担当は、スターリングの長女に対する脅迫は「忌まわしい言葉だった」とし、「我々はこの事件を極めて重大に捉えている。警察も捜査を進めている」と語ったという。リバプールから強行移籍した格好となったスピードスターには、人種差別的なツイート も寄せられたが、そのほとんどが削除されているという。リバプールの期待の星だったスターリングの移籍に関連して、さまざまな余波を呼んでいる。(Soccer Magazine ZONE web)

14日付の英紙サンが報じた。スターリングは、今年4月にリバプールから週給10万ポンド(約1950万円)の新契約を拒否したことを暴露。クラブとの関係が悪化しただけでなく、サポーターからも非難の的になっていた。12日にロジャース監督は、同選手がマンチェスターC移籍することを認め、さらにサポーターの怒りを買った。罵倒や人種差別的発言を多く受けるスターリングに、3歳の娘メロディーちゃんの誘拐予告が出た。「お前の娘を捕まえにいくから、家に縛り付けておくんだな、黒人」など娘の誘拐を示唆する複数のツイートが発見された。これにより、地元警察が調査を開始したと報じた。(日刊スポーツ)

update: 2015年7月15日2:31 pm