スターリング獲得寸前、ロジャース監督もコメント | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/07/13
スターリング獲得寸前、ロジャース監督もコメント

もうここまで出たら決定だろう
ロジャース監督がクラブは合意したと言っているのだから
ユナイテッドが結構賑わしてきたがこれからシティが賑わしていくか

リバプールのMFラヒーム・スターリングが、4900万ポンド(約93億1000万円)でマンチェスター・シティ移籍合意に至ったことにより、クイーンズ・パーク・レンジャーズに980万ポンド(約19億円)もの資金が舞い込むことを英メディア「BBC」が報じている。今季クラブのエースを務めたスターリングは、過去に2度の契約延長オファーを固辞して移籍の意志を明言してきた。リバプールはマンCからの正式オファーを2度拒否してきた。しかし度重なる選手側の移籍志願の言動や行動に加え、3度目の約93億円という巨額オファーを前に、ついにリバプールは売却を決断。スターリングの移籍が合意に達した。一方、この移籍騒動で利益を手にしたのはQPRだという。スターリングは2010年にQPRからリバプールに移籍した。その際に、リバプールがスターリングを放出した場合、その移籍金の20パーセントをQPRが受け取るという条件を契約に盛り込んでいた。そのため、この移籍合意によってQPRは大金を手にすることになる。(Soccer Magazine ZONE web)

リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャース監督が、MFラヒーム・スターリングの移籍を認めた。スターリングについては12日、マンチェスター・シティへの移籍がクラブ間合意に達したと大きく報じられていたところだ。ロジャース監督は選手が移籍間近と認めている。イギリス『スカイ・スポーツ』などが、指揮官のコメントを伝えた。「状況は至ってシンプルだ。ラヒームの移籍について、クラブはほかのクラブと合意した。メディカルチェックをパスすれば、移籍することになる」スターリングが移籍を望んだ理由の一つは、ロジャース監督との関係が崩壊したからという報道もあった。しかし、これについてはリヴァプール指揮官が否定している。「先週書かれたことは事実ではなく、ラヒームと私は、常に非常に強い関係を築いていた」(Goal)

リバプールのイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、マンチェスター・シティへ移籍することが決まった。詳細の詰めとメディカルチェックが残っているが、両クラブは移籍で合意。『BBC』によれば、移籍金は4900万ポンド(約68億6000万円)で、この金額はガレス・ベイルがトッテナムからレアル・マドリーに移籍した際の8530万ポンド(約119憶4200万円)に次ぐ、英国人史上2番目の高額だという。スターリングは移籍希望を公言し、慰留に努めるリバプールが提示した週給10万ポンド(約1700万円)という破格の条件での新契約を拒否。強硬に移籍を求めていた。(SOCCER DIGEST Web)

イギリスメディアは12日、リヴァプールとマンチェスター・シティがMFラヒーム・スターリングの移籍で合意したと報じた。元リヴァプールのジェイミー・キャラガー氏は、現在のスターリングの力を考えれば、リヴァプールにとって「ビッグディール」だと述べている。報道によると、リヴァプールとシティは4900万ポンドの移籍金で合意したとみられる。キャラガー氏は『kicca.com』で、次のように語った。「スターリングはとても若い選手だが、彼はキャリアのこの段階でまだ(マイケル・)オーウェン、(ウェイン・)ルーニー、(ロビー・)ファウラー、(ライアン・)ギグスといったレベルに達していない。だから、4900万ポンドがリヴァプールにとってビッグディールであることは疑いない」「価格はラヒームがコントロールできるものではないし、彼の価値として妥当かどうかの議論は尽きないだろう。だが、価格は国籍やポテンシャル、今以上になれるかどうかによって決まるものだ。彼がシティにより多くのタイトルをもたらし、チャンピオンズリーグでの成功に近づけられるのなら、シティはその価値があるとみなすだろう」キャラガー氏は、スターリングのポテンシャルに疑いがないことは変わらないとも述べ、選手がこの移籍でその力を発揮しなければいけないと続けた。「ラヒームはこれから自分のベストのプレーをし、『欧州最高の若手選手』と称された力をプレミアリーグで示さなければいけない。そう評されたのはわずか1年前のことで、当時は議論の余地がなかった。私は、彼にはスターになるポテンシャルがあると思う。ブラジル・ワールドカップのイタリア戦で見たように、イングランド代表にとってもこれから何年もけん引役となれる力があるはずだ」「リヴァプールとしては、素晴らしい移籍金であり、経営陣の功績だ。だが将来的に、リヴァプールのトッププレーヤーたちの流出を彼らが止めたいと願うのは確かだろうね」(Goal)

リヴァプールに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリング(20)のマンチェスター・シティへの移籍はとうとう合意に達したようだ。『BBC』など複数の英国メディアが伝えたところによれば、大詰めと見られていたスターリングの移籍は、最終段階に来ているとのこと。現在クラブのアジアツアーでタイに到着したブレンダン・ロジャースもそのことを認めている。「状況は全くもってシンプルだ。クラブはラヒームの移籍について合意したんだ。後はメディカルチェックを通過するだけだよ」移籍金は4900万ポンドと報じられているが、この額は2013年夏にガレス・ベイルがトッテナムからレアル・マドリードに移籍した際に発生した8530万ポンドに次ぐ英国人の中で2番目の高額移籍金となる。(theWORLD)

update: 2015年7月13日11:37 pm