ミルナーの残留に必死 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/05/21
ミルナーの残留に必死

ミルナーの移籍がいよいよ本格的になってきて
シティもやばいと全力で残留工作週給3000万円
元々いなくなったらまずいのわかっていたのに何をやっているのだか

マンチェスター・Cに所属するイングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、クラブから高額な契約延長オファーを受けていることが明らかになった。18日付のイギリス紙『ガーディアン』が報じている。現在29歳のミルナーは、今夏にマンチェスター・Cとの契約が終了する。今シーズンは出場機会が増加しているものの先発出場は17試合と、絶対的な地位にあるとは言い難く、移籍金ゼロでアーセナルやリヴァプールへ移籍するという噂が浮上している。一方マンCは、ホーム・グロウン(自国育成選手)としても計算できる同選手を残留させるため、週給16万ポンド(約2992万円)とボーナスを支払う準備をしているという。(SOCCER KING)

マンチェスター・シティMFジェームズ・ミルナーの契約延長交渉が佳境を迎えているようだ。プレミアリーグのライバルへの流出を食い止めるべく、好条件での引き留めを図っているとイギリス『ガーディアン』が伝えている。今季終了後に契約が切れるミルナーに対し、シティは昨年夏から新しい契約をオファーしているが、合意には至っていない。出場機会の少なさに不満を抱えていたミルナーが、今季の起用法を見極めたいという思惑もあったようだ。これに対し、アーセナルやリヴァプールのプレミア勢に加え、ミルナーがシティに加入した2010年当時のロベルト・マンチーニ監督が、現在指揮を執っているインテルや、ローマなどのイタリア勢も獲得に興味を示すなど、動向が注目されていた。『ガーディアン』によれば、ミルナーは国外への移籍は望んでいないものの、まだ決断はしていないという。一方でシティ側は、アーセナルやリヴァプールへの流出は避けたい模様だ。現在は週給13万ポンド(約2450万円)から、出来高で16万5000ポンド(約3100万円)まで上昇する好条件を提示して交渉を行っているという。(Goal)

移籍先の噂のひとつアーセナル・ヴェンゲルのコメント

また、30代選手の獲得に消極的と言われつつも、移籍が噂されるマンチェスター・シティのMFジェームズ・ミルナーについては「29歳は年をとっているとは言えない。我々は強力なメンバーを揃えているし、今のところ彼を獲得する考えは全くない。シーズンが終わってから決断するよ」と話すにとどまった。(フットボールチャンネル)

update: 2015年5月21日9:07 pm