過大評価ベスト10にバッド・バロが1位に | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/04/05
過大評価ベスト10にバッド・バロが1位に

過大評価のランキングが発表されたが
そのランキングの1位にバッド・バロが選出された
そして2位がロビーニョ、シティの銀河系計画の第1弾となる選手
1、2位とシティ絡み
11〜20位では18:アネルカ、20:キンクラーゼがシティ絡み
シティは夢を買う

リバプールのイタリア代表FWマリオ・バロテッリがサッカー史上ナンバーワンの過大評価選手という不名誉な評価を下されている。イングランド地元紙「デイリー・テレグラフ」が過大評価選手20選手を特集したもの。1位に選ばれたバロテッリは寸評で「この移り気の激しいストライカーになぜ計5900万ポンドもの移籍金が費やされてきたのか謎のままだ。インテル、マンチェスター・シティ、ACミラン、そして、リバプール。バロテッリはポテンシャルを満たすことに完全に失敗し、ピッチ上でのパフォーマンスよりも、ピッチ外の愚行で新聞の見出しを飾っている」と酷評されている。リバプールでは今季1得点と不発だ。

2位はACミランからブラジル強豪サントスに期限付き移籍中のブラジル代表FWロビーニョが選出されている。寸評では「巨額な移籍金を必要としたが、期待されたキャリア序盤の活躍を見せないもう1人の選手。ブラジル人は2008年9月に3200万ポンドの移籍金でマンチェスター・シティにやってきた。スタートは良かったが、不調で消え、サントスに送還された。ミランの数シーズンで活躍できずに、再びサントスに期限付き移籍で戻った」と手厳しく批判されている。昨年ACミランに所属した2人が皮肉にもワンツーフィニッシュを飾ってしまったあたりにも、ミラン凋落を感じさせる。
3:ファルカオ
4:イブラヒモビッチ
5:アスプリージャ
6:ダビド・ルイス
7:ラベッシ
9:セルヒオ・ラモス
10:ウィルシャー
11:ジェラード
12:ロベルト・バッジョ
13:アドリアーノ
14:ルーニー
15:ジノラ
16:デニウソン
17:マルダ
18:アネルカ
19:バルデラマ
20:キンクラーゼ
(Soccer Magazine ZONE web)

update: 2015年4月5日10:28 pm