マンチーニ・インテル、シティから強奪資金77億円用意 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/04/02
マンチーニ・インテル、シティから強奪資金77億円用意

マンチーニが率いるインテル
イタリアでシティをつくりたいのか、まずはその柱に
ヤヤ・トゥーレにターゲット
もういろんな言葉でその気にさせている感じだし
マンチーニはもう来ると思っているが

インテルはマンチェスター・シティのMFヤヤ・トゥーレ獲得のため、資金を調達する手はずが揃ったようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。同紙によれば、インテルのエリック・トヒル会長は来季のチームのために6000万ユーロ(77億円)の資金を用意するようだ。全てを移籍金に使用するわけではないとのことだが、ロベルト・マンチーニ監督にとって大きな補強資金となることは間違いない。同指揮官のトップターゲットと報じられているのがトゥーレだ。マンチェスター・シティ時代のマンチーニ監督の教え子であり、その信頼は非常に高い。現在同選手の市場価値は2800万ユーロ(約36億円)とみられており、資金調達が事実であれば十分に手が届く数字だ。トゥーレ獲得のため、MFマテオ・コバチッチの放出も視野に入れているとされるインテル。果たしてクラブはマンチーニ監督の希望を叶えることはできるのだろうか。(フットボールチャンネル)

インテル(イタリア)がコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(31)=マンチェスターC(イングランド)=の獲得へ向け、移籍金4350万ポンド(約77億2000万円)を用意している。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が1日、報じた。インテルのピエロ・アウシリオ・スポーツディレクター(SD)がトゥーレ獲得に向けてエージェントと接触したという。インテルの監督を務めるロベルト・マンチーニ氏は2009年12月から13年5月までマンチェスターCの監督を務めており、トゥーレのプレーを高く評価。獲得に必要な移籍金4350万ポンドを用意している。最近、マンチーニ監督は「夏に我々はトッププレーヤーを獲得するつもりだ。なぜなら我々はインテルというトップチームだからだ」と話している。そのトッププレーヤーはトゥーレという見方が強まっているようだ。(スポーツ報知)

日本代表DF長友佑都の所属するインテルが、マンチェスター・Cに所属するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの獲得に向けて、6000万ユーロ(約77億3000万円)を用意していると、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が1日に報じている。現在インテルを率いているロベルト・マンチーニ監督は、2009年12月から2013年5月までマンチェスター・Cを指揮。2010年にはバルセロナからY・トゥーレが加入し、2011-12シーズンには44シーズンぶりのプレミアリーグ制覇を果たしていた。また、マンチーニ監督は以前、今夏に選手を獲得するかとの問いに「来シーズンに向けて変化はあるだろうね。トッププレイヤーを獲得するチャンスはある。なぜならわれわれはインテルだ。トップチームだから、タイトルを勝ち取らなければならないんだ」とコメントしていた。なお、現在31歳のY・トゥーレは、来シーズン末でマンチェスター・Cとの契約が満了を迎えるものの、契約延長には至っておらず、今夏の移籍も噂されている。(SOCCER KING)

選手サイドとは代理人を通してほぼ合意に達しているが、問題はマンCとのクラブ間交渉。買い取りオプション付きレンタルという形態を希望しているインテルに対し、マンCは完全移籍を要求している。妥協点になり得るのは買い取り義務付きレンタルという形態だが、いずれにしても移籍金を確定する必要がある。インテルはイタリアに戻りたいというヨベティッチの希望を頼りに、何とかコストを値切りたいと考えているが、ユベントスも獲得に興味を示しており、今後争奪戦に発展する可能性もある。そうなると資金力という点でインテルは不利だが……。(SOCCER DIGEST Web)

update: 2015年4月2日11:42 pm