ロビーニョ、シティを語る | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/03/25
ロビーニョ、シティを語る

今の強くなったシティの最初の目玉選手だったロビーニョ
すごい金額で最終日に獲得
これからシティはすごいことをやるぞ、と
世界中に知らしめる移籍、ロビーニョありがとう

31歳になるロビーニョは2008年、レアル・マドリーからプレミアリーグへの移籍が噂されていた。ブラジル代表元監督のルイス・フェリペ・スコラーリが率いるチェルシー行きも噂されたが、結局は最終日に4400万ユーロでシティに移籍した。そのシティでロビーニョは16カ月を過ごした。だが、実はシティに移籍するとは、最後の最後まで知らなかったのだという。現在は母国ブラジルのサントスでプレーするロビーニョは、シティの公式サイトで以下のように語った。「大きな期待をされていたことを覚えているよ」「イングランドでプレーするんだということは分かっていたけれど、どのチームなのかは知らなかった。マンチェスター・シティでプレーできると知った時は、とてもうれしかったよ」「最後の最後の瞬間だったけれど、僕はいつもそうなんだ」と移籍を振り返るロビーニョだが、シティでは楽しい時間を過ごしたようだ。「チームが僕にドアを開けておいてくれることが、本当に大事だった。大きな移籍だったね。当時のシティはビッグネームはあまり多くなかったけれど、愛と敬意にあふれたクラブだったよ」(Goal)

update: 2015年3月25日9:50 pm