無冠でも出ていかないペジェグリーニ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/03/17
無冠でも出ていかないペジェグリーニ

そろそろもろもろまずい状況になってきたが
無冠であっても出ていくことは無いと言っているペジェグリーニ
いやいやだめだろう、クビだろう
これだけのメンツでコレだけの補強もして無冠はありえない
ちょっと言い訳も多いしせめて結果ぐらいは出してくれ

マンCは14日に行なわれたプレミアリーグの試合で、バーンリーに0対1と痛恨の黒星。首位チェルシーとの差をつめることができず、ペリェグリーニ監督は「タイトルから遠ざかったかもしれないが、最後まで戦い抜かなくてはならない」とプレミア連覇が遠のいたことを認めていた。翌日の試合でチェルシーが引き分けに終わったため、勝ち点差を大きく離されることは免れたものの、現在両チームには勝ち点6の差がある。加えて、チェルシーが1試合多く試合を残していることもあり、マンCのプレミア制覇の可能性は小さくなっている。マンCはFAカップですでに敗退、チャンピオンズリーグでも決勝トーナメント1回戦でバルセロナ(スペイン)とのホームでのファーストレグを1対2で落とし、突破は困難な状況にある。そのため、ペリェグリーニ監督の立場は揺らぎ、今季無冠に終われば解任されると噂され、クラブが後任候補をリストアップしているとも報じられている。そうした中、ペリェグリーニ監督は英『ガーディアン』紙、『デイリーメール』紙のインタビューで「我々には確固たるプロジェクトがあり、それは正しい方法で進められている。タイトルを勝ち取らなければ出ていくことになると、感じたことはない」と、続投に自信を示している。(ISM)

現在61歳のペジェグリーニ監督は、3年契約で昨シーズンからマンチェスター・Cの指揮を取り、就任初年度にプレミアリーグとキャピタル・ワン・カップの2冠を達成していた。しかし今シーズンは、開幕前のコミュニティ・シールドでアーセナルに敗れて1つ目のタイトルを逃すと、キャピタル・ワン・カップとFAカップでは、ともに4回戦で敗退した。残されたタイトルはプレミアリーグとチャンピオンズリーグの2つ。どちらも獲得は厳しい状況だが、これまで各メディアは、もしチームが無冠で今シーズンを終えた場合、ペジェグリーニ監督が解任されるのではないかと報じてきた。これに対して同監督は「前任の(ロベルト・)マンチーニ監督が解任された時は、タイトルを獲れなかったからではなく、他に理由があった。それは戦術的な理由だ。もちろんトロフィーを掲げる事は非常に重要だよ。さすがに『4位や5位になっても長い目で見ているから問題ないよ』と言われることはないだろうが、この4年間でチームは2度のリーグ制覇とFAカップ、キャピタル・ワン・カップを獲得している。この状況で、無冠ならなにがなんでも解任ということはないだろう」と、噂を否定する見解を示した。イングランド人プレーヤーをもっと獲得したほうがいいのではないか、という問いに対しては「イングランド人の獲得は大事だが、誰と契約するんだ?リヴァプールのラヒーム・スターリングか?そのためには1億ポンド(約180億円)くらい必要だろう。ダビド・シルバのポジションにイングランド人を獲得するとしよう。候補になりうるのは、きっとウェイン・ルーニーくらいしかいないだろう。他にいるかい?」と、獲得候補になりうる選手は多くないとの考えを明かしている。また、移籍が噂されているイングランド代表MFジェームズ・ミルナーに関しては「ミルナーより完璧な選手を見つけるのは非常に難しい。彼よりテクニックのある選手はいるだろう。彼より速い選手も、彼よりヘディングのうまい選手もいるだろう。しかし、その全てをミルナーほどのレベルでこなす選手はいないよ。彼がベンチに追いやられていて怒っているとメディアは言うが、試合中の彼を見てほしい。叫んで味方を応援しているよ。ミルナーは度胸と大きな心臓のある、賢い選手だ」と称賛した。(SOCCER KING)

マンチェスター・シティのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、今シーズンのタイトル獲得が困難となった状況にも、無冠を理由にクラブを追われることになるとは考えていないと主張した。2012年にリーグ優勝を果たしたロベルト・マンチーニ前監督も、翌年無冠に終わると解任されることになった。だがペジェグリーニ監督はイギリスメディアによるインタビューで、マンチーニと同じ運命をたどるとは考えていないと語った。「ロベルトがクラブを去ったのは別の理由によるものだ。1年間何も勝ち取らなかったからではない。『勝たなければアウト』ということではないよ」「もちろん、ここでトロフィーを勝ち取るのは非常に重要なことだ。『長期的なプロジェクトがあるから4位や5位になる』では済まないのは分かっている。だがこのチームは過去4年でリーグ優勝2回と2位が2回であり、FAカップとキャピタル・ワン・カップも獲っている。勝てなければ去るという状況だとは感じていない」(Goal)

無冠なら解任か。――今月初めに英国メディアによってこう報じられていたマンチェスター・シティのマヌエル・ペジェグリーニ監督だが、少なくとも指揮官自身にはタイトルの有無で自らの進退を決断するつもりはないようだ。スポーツ専門チャンネル『ESPN』が報じている。去就が騒がれるチリ人監督は、12-13シーズンに無冠で解任された前任のロベルト・マンチーニ(現インテル監督)を引き合いに出し、「ロベルトがクラブを去ったのは1年で何も得られなかったからではなく、別の理由があったからだ。『勝てなければ出ていく』といことではない」と、無冠と解任に直接的な要因はなかったとの見解を示したという。その一方で、「もちろん、ここではトロフィーを獲ることは極めて重要だ。『長期的なプロジェクトを進めているのだから、4位か5位になっても問題ない』などと言えないことは理解している」とタイトル獲得の重要性を認めつつも、「しかし、このチームはここ4年間で2度のリーグ制覇を成し遂げ、2位が1度、それからFAカップとキャピタルワンカップも獲った。これまでに、もしタイトルを獲得できなければ問答無用で出ていくという立場にあると感じたことはない」として、クラブからタイトルを要求するプレッシャーはないと口にしている。(footballista)

update: 2015年3月17日10:56 pm