ミルナー、本田圭佑のライバルになるかも | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/03/11
ミルナー、本田圭佑のライバルになるかも

ミルナーが契約満了で出ていくかもしれない
あれだけ動いてみんなをもり立てるミルナー
どこのクラブも欲しがる人材だが
その一つにミランがあり本田圭佑のライバルになるかも、と
しかしミルナーが行くとなったらライバルとかのレベルじゃない
シティは放しちゃ行けない選手

2010年夏にアストン・ヴィラから加入したミルナーは今季いっぱいで5年契約が満了となるため、新しい契約を結んで残留するかが注目されているが、ここまでのところ進展はない。リヴァプール移籍の噂が流れたこともあったが、現在は国外への移籍も選択肢に入っているようだ。ミラン、インテル、ローマのイタリア勢に加え、スペインの2クラブも獲得に興味を示しているという。昨季までにプレミアリーグ2度、FAカップとキャピタル・ワン・カップでそれぞれ1度の優勝に貢献したミルナーだが、昨季から指揮を執るマヌエル・ペジェグリーニ監督の下での立場は微妙になっている。今季ここまでプレミアリーグでの先発出場は28試合中、半分以下の13試合にとどまっており、同様の状況はシーズン終了まで変わることはなさそうだ。また、ミルナーはセンターハーフでのプレーを希望しているが、ペジェグリーニ監督はウイングやFWで起用している。この状況にフラストレーションをためているミルナーは、常時の先発起用と希望するポジションでのプレーを求め、今季終了後の移籍を模索し始めたとされる。ペジェグリーニ監督は先月末に「残留か、退団かと聞かれれば、クラブにいる全員がミルナーには残留してほしいと思っている」と語ったものの、先行きは不透明だ。29歳と老け込むような年齢ではなく、しかもイングランド代表ではレギュラーという実力者を移籍金ゼロで獲得できるとなれば、欲しがるクラブは多いだろう。ミランに加入すれば同じ左利きのMFとして、本田圭佑とポジションを争うライバルになる可能性もある。(Goal)

2010年にアストンビラからシティへと移籍したミルナーは、その際に交わした5年契約が6月に満了を迎える。クラブは延長へ向けて動いているようだが、いまだ合意には至らず。チームを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が契約延長の望んでいるのに対し、自身が望むセントラルMFではなくサイドMFやFWで起用される現状にミルナーが不満を抱いていると見られている。このまま現行契約が切れれば移籍金ゼロでの獲得が可能となるイングランド代表MFの去就に関しては、先日リバプール行きが濃厚との報道が出ていた。しかし9日、『ガーディアン』はミルナーが海外移籍も視野に入れており、ローマ、インテル、ミランやスペインの複数クラブと交渉の場を持っていることを伝えている。獲得を目指すクラブにとっては、週給9万ポンド(約1700万円)をもらっていると言われるミルナーと給与面で折り合いを付けられるかが焦点になると見られる。29歳のMFにとって初の国外挑戦は実現するのか、今後も注目を集めそうだ。(footballista)

update: 2015年3月11日8:58 pm