シティFWに7年間で472億円使った | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/01/18
シティFWに7年間で472億円使った

ボニー獲得に50億円で獲得したがFWの獲得がすごいことになっていた
7年間で473億円
一人あたまだと39億円
1年あたりだと68億円
こう見ると今の時代プレミアでトップをはるならしょうがない額

獲得金額高い順
ロビーニョ (←レアル・マドリード) 約65億円
アグエロ (←アトレティコ・マドリード) 約61億4000万円
ボニー (←スウォンジー) 約50億7000万円
アデバヨール (←アーセナル) 約39億円
テベス (←マンチェスター・U) 約38億9000万円
ジョー (←CSKAモスクワ) 約38億円
ジェコ (←ヴォルフスブルク) 約34億8000万円
ヨヴェティッチ (←フィオレンティーナ) 約34億2000万円
バロテッリ (←インテル) 約32億2000万円
ネグレド (←セビージャ) 約30億7000万円
サンタ・クルス (←ブラックバーン) 約28億円
ベラミー (←ウェストハム) 約19億円

マンチェスター・Cはボニーを含め、ここ7年間で12人のストライカーを獲得している。その総額はなんと2億9000万ポンド。当時のレートで日本円に換算すると約472億円という額になる。この金額は、ドイツメディア『Transfermarkt.de』が発表した歴代の推定移籍金ランキングで最高額のクリスティアーノ・ロナウド(約130億円)とガレス・ベイル(約130億円)、3位のルイス・スアレス(約111億円)を獲得しても、十分お釣りがくる。ちなみに、移籍問題でメディアを賑わせていたリオネル・メッシの違約金は約350億円。金額的にはC・ロナウドとメッシを獲得することも可能である。ストライカー獲得にこれほど巨額の資金を投じているマンチェスター・Cだが、その“費用対効果”は驚くほど低い。2008年夏にUAEの投資グループ「ADUG」がクラブのオーナーに就任して以来、金満クラブが歩んできた“ストライカー漁り”の歴史を振り返ってみたい。(SOCCER KING)

■2008-09シーズン
ロビーニョ(←レアル・マドリード)
2008年夏、移籍金3200万ポンド(約65億円)
通算成績:41試合・14得点
→当時のイギリス史上最高額で加入。1年目こそ14ゴールを記録する活躍は見せたが、翌シーズンは指揮官との対立もありシーズン途中で退団。
ジョー(←CSKAモスクワ)
2008年冬、移籍金1800万ポンド(約38億円)
通算成績:21試合・1得点
→ロシアでの活躍を買われて移籍するも先発に定着できず、シーズン途中にレンタルで放出される。
クレイグ・ベラミー(←ウェストハム)
2008年冬、移籍金1400万ポンド(約19億円)
通算成績:40試合・13得点
→当時、指揮を執っていたヒューズ監督のリクエストで冬加入。翌シーズンに10ゴールをマークしたが、監督交代により出番を失いシーズン後にレンタル移籍。
■2009-10シーズン
ロケ・サンタ・クルス(←ブラックバーン)
2009年夏、移籍金1800万ポンド(約28億円)
通算成績:20試合・3得点
→エース候補として加入するも、わずか3ゴールと大きく期待を裏切る。翌シーズンの途中にレンタルで放出される。
カルロス・テベス(←マンチェスター・U)
2009年夏、移籍金2550万ポンド(約38億9000万円)
通算成績:113試合・58得点
→ライバルクラブから電撃移籍し、いきなり23ゴールを記録。10-11シーズンは20ゴールを挙げて得点王を獲得するなど、移籍金に見合った活躍を見せた。
エマニュエル・アデバヨール(←アーセナル)
2009年夏、移籍金2500万ポンド(約39億円)
通算成績:34試合・15得点
→1年目に14ゴールをマークしたが、翌シーズンにバロテッリとジェコが加入したため出場機会が激減。シーズン途中にレアルへ移籍した。
■2010-11シーズン
マリオ・バロテッリ(←インテル)
2010年夏、移籍金2400万ポンド(約32億2000万円)
通算成績:54試合・20得点
→1年目はけがで出遅れるも2年目に自己最多の13得点を記録。しかし、ピッチ外で様々問題を起こし、2013年1月にミランへ放出された。
エディン・ジェコ(←ヴォルフスブルク)
2010年冬、移籍金2700万ポンド(約34億8000万円)
通算成績:119試合・48得点
→2年目からは3年連続で2桁得点を記録するなど、主力として定着している。
■2011-12シーズン
セルヒオ・アグエロ(←アトレティコ・マドリード)
2011年夏、移籍金3800万ポンド(約61億4000万円)
通算成績:103試合・66得点
→ロビーニョ以来の巨額投資として鳴り物入りで加入。1年目に23得点を挙げると、2年目は44シーズンぶりとなるプレミアリーグ優勝へと導く劇的ゴールを記録。以来、不動のエースとして君臨する。
■2013-14シーズン
ステヴァン・ヨヴェティッチ(←フィオレンティーナ)
2013年夏、移籍金2240万ポンド(約34億2000万円)
通算成績:25試合・8得点
→1年目からけがに泣かされ、いまだ実力を発揮できず。
アルバロ・ネグレド(←セビージャ)
2013年夏、移籍金2000万ポンド(約30億7000万円)
通算成績:32試合・9得点
→選手層の厚いFW陣で1年目に9得点とまずまずの活躍を見せるも、今シーズンの開幕前に骨折。余剰戦力となりバレンシアへレンタル移籍した。
■2014-15シーズン
ウィルフリード・ボニー(←スウォンジー)
2014年冬、移籍金2800万ポンド(約50億7000万円)

update: 2015年1月18日6:01 pm