今度はボニー | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2015/01/01
今度はボニー

前線で厳しい状況が続くシティ
マンジュキッチに続いて今度の噂はスウォンジーのボニー
ペジェグリーニは否定するような事も言ってはいるが

マンチェスターC(イングランド)がコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニー(26)=スウォンジー(イングランド)にオファーを出すかどうか思案している。英メディアが31日、報じた。ボニー獲得には現在、アーセナル、リバプールが動いている。移籍金は3000万ポンド(約55億8700万円)と見られており、決して安くはない。それだけに正式オファーを出すかどうかを考えている模様だ。(スポーツ報知)

マンチェスター・シティが、スウォンジー・シティのコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーの獲得に乗り出すと英地元紙「テレグラフ」が報じている。現在、マンCはリーグ得点王のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの他にもボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコやモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチを負傷で欠き、リーグ戦直近の3試合はイングランド代表MFジェームズ・ミルナーを最前線にコンバートする、実質0トップのシステムで臨んでいる。この状況を受けたクラブ側は、首位チェルシーを追撃するべく、昨年の加入シーズンは17ゴール、今季はここまで8ゴールと、プレミアでインパクトを残しているボニーの獲得を画策。3000万ポンド(約55億円)を準備しているという。マヌエル・ペジェグリーニ監督も、1月の移籍市場でFWの補強に動く可能性を示唆している。「今冬に交渉が行われる可能性を閉ざすようなことはしない。それが我々にアドバンテージをもたらすならね。我々は現在ネグレドをバレンシアにレンタルさせている。今は彼の代役を1月で確保するのかどうか判断しているところだよ」(Soccer Magazine ZONE web)

FWセルヒオ・アグエロ、FWエディン・ゼコ、FWステファン・ヨベティッチと、前線の主力がこぞって負傷離脱中のシティ。チェルシーとともにボニーに関心を抱いているとも言われるシティだが、ペジェグリーニ監督は次のように述べている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。「この冬のマーケットで我々はそれほど忙しくないと思う。我々は使える資金やチャンピオンズリーグ登録人数の制限がある。だから、特別な補強はないと思うよ」「そのためのオプションはある。1月を通じて、何をするかを見ていこう。だが、大きく心配することではない」(Goal)

update: 2015年1月1日11:33 pm