マンチーニ、コラロフを引っ張る | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/12/03
マンチーニ、コラロフを引っ張る

インテルの監督になった元シティの劇場型監督マンチーニ
新体制ならやっぱり知っているシティから獲りたくなる
そしてまずはコラロフを欲しがる

日本代表DF長友佑都が所属するインテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が、マンチェスター・Cに所属するセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフの獲得に興味を持っていると、イギリス紙『デイリーメール』が2日に報じた。11月にインテルの新指揮官に就任したマンチーニ監督は、2009年12月から2012年5月までマンチェスター・Cを率いており、2010年7月にラツィオからコラロフを獲得していた。同紙によると、左SBを務めるコラロフは、6月にマンチェスター・Cとの契約を3年延長したばかりだが、フランス代表DFガエル・クリシーとのポジション争いで完全に勝てておらず、さらに同クラブがモナコの左SBを務めるフランス人DFライヴィン・クルザワを狙っているため、移籍の可能性もあると伝えられている。なお、両サイドを務めることができる長友は、今シーズンからドドの加入で右サイドを務める機会が多いが、日本代表でのプレーのように、左サイドを得意とする。また、インテルには、ダニーロ・ダンブロージオ、イブライマ・エムバイェ、ジョナタンなどがSBを務めることができるため、コラロフの加入が実現すればポジション争いが激しくなる可能性もある。(SOCCER KING)

update: 2014年12月3日10:52 pm