シティ、費用対効果ランキングワールド1位 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/11/12
シティ、費用対効果ランキングワールド1位

費用対効果ランキングが発表され
シティはワースト1位ということらしい
まあお金は湯水のごとくあるからいい
でもプレミアリーグにはかなり貢献している
シティが強くなったおかげで4強時代が終わり
豪華な選手陣で面白い試合を見るチャンスが増えたわけだし

11日付のイギリス紙『デイリー・メール』によると、過去6年間プレミアリーグに在籍したクラブの『費用対効果』で、エヴァートンが最もコストパフォーマンスの高いクラブであることが明らかとなった。
『アラビアン・ビジネス』が行ったこの統計は、各クラブの過去6シーズンの総支出額に対してプレミアリーグで獲得した勝ち点数を割り出したもので、1位のエヴァートンは勝ち点1につき、約7万8600ポンド(約1400万円)の利益を出している計算になる。2位は勝ち点1につき約5500ポンド(約100万円)の利益をあげたトッテナムで、3位以下のクラブは赤字となってしまった。一方、最も費用対効果の低いクラブはマンチェスター・Cの-109万5800ポンド(約2億200万円の赤字)で、この額は下から2番目のチェルシーの2倍の赤字額となっている。マンチェスター・Cは過去3年間で2度のリーグ優勝を果たしているが、クラブの栄光は高くついた計算となる。

順位は以下の通り ()内は勝ち点1に対する利益

1、エヴァートン(+7万8600ポンド=約1400万円)
2、トッテナム(+5500ポンド=約100万円)
3、フラム(-8万5200ポンド=約1500万円)
4、アーセナル(-9万6600ポンド=約1700万円)
5、サンダーランド(-20万1900ポンド=約3700万円)
6、リヴァプール(-22万2800ポンド=約4100万円)
7、マンチェスター・U(-28万1100ポンド=約5200万円)
8、アストン・ヴィラ(-29万7500ポンド=約5500万円)
9、ストーク(-32万8300ポンド=約6000万円)
10、チェルシー(-59万8000ポンド=約1億1000万円)
11、マンチェスター・C(-109万5800ポンド=約2億200万円)
(SOCCER KING)

update: 2014年11月12日11:48 pm