ロイスを本気で獲りに行く | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/11/04
ロイスを本気で獲りに行く

ドルトムントのロイスを本気で獲りに行く雰囲気
一番のライバルはバイエルンになる
約36億円を払うと契約解除できるらしいがどうなる?

イングランド・プレミアリーグのマンチェスターCはドイツ代表MFマルコ・ロイス(25)=ドルトムント(ドイツ)=にメガオファーを提示しそうだ。ドイツ紙「ビルト」が4日、報じた。少なくとも2500万ユーロ(約35億5200万円)以上の移籍金を提示する予定。ロイスには今夏にリバプール、マンチェスターU(ともにイングランド)、バイエルン(ドイツ)、バルセロナ(スペイン)など欧州の名門クラブが獲得に興味を示していた。そこにマンCも参戦するという意志を見せるようだ。(スポーツ報知)

マンチェスター・シティは、ボルシア・ドルトムントMFマルコ・ロイスの獲得に向けて動いているかもしれない。ドイツ『ビルト』によれば、シティはロイスに年俸1300万ユーロの契約を準備しているという。ドルトムントとの契約が2017年まで残っているロイスだが、契約には解除条項が含まれている模様。これまでの報道によれば、2500万ユーロの移籍金が支払われれば、ロイスは2015年夏にドルトムントを去ることが可能なようだ。同選手の獲得に強い興味を抱いているとされるバイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、その設定金額についてメディアに話したことがクラブ間の関係を悪化させている。一方でロイス本人は先日、「今は自分よりほかの人たちの方が僕の去就を気にかけている」と移籍を検討する時期ではないと強調していた。その一方で、シティも破格の条件を準備してロイスの獲得に動こうとしていると『ビルト』は報じた。シティの提示する年俸は、バイエルンのチーム内の最高年俸額を100万ユーロほど上回る金額になる見込みだという。(Goal)

update: 2014年11月4日11:15 pm