プレミアリーグを日本で開催する計画 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/10/10
プレミアリーグを日本で開催する計画

プレミアリーグを日本や中国、アメリカで開催する計画
NFLとかでもあったこういうの日本開催は実現して欲しい
実現したとしてもユナイテッドやアーセナルの試合だろうが

プレミアリーグは現在、20のクラブがそれぞれホーム&アウェイを戦い、1クラブにつき38試合を行っている。同紙によると、そのうちの1節をアメリカや、中国、オーストラリア、日本などの他国で行う計画が進められていると伝えれられた。マンチェスター・Uやアーセナル、リヴァプールなどは今夏、プレシーズンでアメリカツアーを開催。現地で行われたマンチェスター・Uとリヴァプールの対戦では観客数が約5万1000人、マンチェスター・Uとレアル・マドリードの対戦では約10万9000人もの観客が試合に訪れており成功を収めていた。そのため、世界各国に対してプレミアリーグのアピールと、リーグやクラブの利益促進を狙っての計画とされている。2008年には、リーグに属する各クラブがそれぞれ、38試合に加えてイギリス国外で1試合を行ない、1シーズンで合計39試合を開催する計画「Game 39」が提案されてた。しかし当時は、複数のクラブや国際サッカー連盟(FIFA)などの反対や、サポーター組織などから批判が上がったため実現しなかった。プレミアリーグの最高経営責任者を務めるリチャード・スキューダモア氏は、6年前の提案で批判を受けたものの、「2008年に賛成していたクラブもいた。おそらく今は、すべでのクラブが(今回の計画を)行いたいと思っているはずだ。いずれ実現することだよ」と今回の計画の実現に自信を持ってコメントをしている。(SOCCER KING)

update: 2014年10月10日11:53 pm