ネグレドを出してファルカオ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/09/01
ネグレドを出してファルカオ

ネグレドのバレンシアにレンタル移籍がほぼ決定
バレンシアの言う「衝撃的補強」がネグレド
そしてレアルに行くのだろうという流れだったファルカオが
シティにやってくる、9月は厳しい日程なので早く合流を

バレンシアが、マンチェスター・Cのスペイン代表FWアルバロ・ネグレドをレンタル移籍で獲得することで合意に至った。8月31日、スペイン紙『スーペル・デポルテ』が伝えている。報道によれば、8月30日にバレンシアのアマデオ・サルボ会長とフランシスコ・ルフェテGM、新オーナーであるシンガポール人資産家、ピーター・リム氏の右腕であるキム・コウ氏の3名がマドリードを訪れ、ネグレドの代理人であるファンマ・ロペス氏と会談。ネグレド、クラブとの移籍合意を得たようだ。あとは、マンチェスター・Cがネグレドの後釜としてモナコ所属のコロンビア代表FWラダメル・ファルカオとの交渉をまとめれば、それと同時にサインの運びとなり、正式に発表されるようだ。ネグレドのバレンシア移籍決定はもう時間の問題となっている。なお、今シーズンはレンタル移籍だが、シーズン終了後に完全移籍で買い取らなければいけないという条件がついているようだ。ネグレドは、7月下旬のトレーニングマッチの前半に中足骨を骨折。復帰は11月、もしくは12月になると言われている。昨シーズン、プレミアリーグで23得点を決めた同選手は今夏、マンチェスター・C残留を希望するコメントを発していたが、2シーズンぶりのスペイン復帰が決まりそうだ。(SOCCER KING)

スペイン『スーペル・デポルテ』によれば、バレンシアはマンチェスター・シティFWアルバロ・ネグレドの獲得に動いているようだ。ヌノ・エスピリト・サント監督が「衝撃的な選手の補強ある」と、大物選手獲得に動いていることが明らかとなったバレンシア。同紙によるとアマデオ・サルボ会長、スポーツ部門GD(ゼネラルディレクター)ルフェテ氏、ピーター・リム氏の右腕キム・コー氏は、30日にネグレドの交渉のためにマドリッドに赴いたという。ネグレドの代理人を務めるフアンンマ・ロペス氏、またシティとの交渉は順調に進んでいるようだ。(Goal)

コロンビア代表FWラダメル・ファルカオの代理人ジョルジ・メンデスは8月28日、モナコのスポーツディレクターと会談を持ち、移籍のための条件について話を詰めた。モナコ側が提示したのは、「レンタル料1200万ユーロ(約16億8000万円)+年俸全額負担」というかなり高いハードル。モナコは30日のリーグ・アン4節リール戦のメンバーからファルカオを外しており、移籍そのものを拒否しているわけではない。獲得に興味を示しているのは、ユベントス、マンチェスター・シティ、レアル・マドリーの3チーム。このうちユーベは予算的に苦しい状況で、移籍先はイングランドかスペインが濃厚になっている。(SOCCER DIGEST Web)

update: 2014年9月1日4:04 pm