ハビ・ガルシアはロシアへ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/08/15
ハビ・ガルシアはロシアへ

ハビ・ガルシアがゼニトに移籍決定
中盤には強力なメンバーもいるので使われないし
今後も難しかったので良かったか
移籍金は22億円、ビラス・ボアスとがんばって

ゼニト・サンクトペテルブルクは14日、クラブの公式ウェブサイトで、マンチェスター・シティからMFハビ・ガルシア(27)を獲得したことを発表した。契約期間は2019年までの5年となる。2012年にベンフィカからシティに加入し、2シーズンで71試合に出場したJ・ガルシア。ゼニトは同選手がすでにメディカルチェックも終えており、背番号も21に決定したと明らかにしている。移籍金は公表されていないが、イギリス『BBC』は1300万ポンドと報じている。(Goal)

ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)は現地時間14日、マンチェスターC(イングランド)からMFハビ・ガルシア(27)を5年契約で獲得すると発表した。両クラブは金額面での合意に達し、ガルシアもすでにメディカルチェックをパスしたという。ガルシアはゼニトを選択した理由について、かつてチェルシーとトッテナム(以上イングランド)を指揮したアンドレ・ヴィラス・ボアス監督の説得があったからとコメント。「ペテルブルクに来たのは、アンドレがいたことが大きな理由の1つだ」と語り、「彼は僕に、クラブのプロジェクトについて様々なことを語ってくれ、僕らは一緒に多くのことを成し遂げられると言ってくれた」と述べている。(ISM)

ゼニト・サンクトペテルブルクは14日、元スペイン代表MFハビ・ガルシアの獲得に関して所属先のマンチェスター・Cと合意に達したことを発表した。契約期間は5年で、背番号は21に決定した。移籍金の詳細は公表されていないが、イギリスメディア『BBC』などは1300万ポンド(約22億円)と報じている。同選手はメディカルチェックを受けた後に正式にサインを交わす予定だ。レアル・マドリードの下部組織出身であるハビ・ガルシアは、2004年にトップチームデビュー。その後はオサスナやベンフィカでプレーし、2012年8月にマンチェスター・Cに加入した。マンチェスター・Cでは在籍した2シーズンで公式戦通算71試合に出場し、昨シーズンのプレミアリーグ優勝などに貢献していた。(SOCCER KING)

ロシアのゼニトがマンチェスター・シティのMFハビ・ガルシアを獲得したことを発表した。『uefa.com』によると、契約移籍金は推定1500万ユーロ(約20億円)、契約期間は5年と伝えられている。1987年2月8日生まれの27歳は、レアル・マドリーの下部組織出身で04年にトップチームデビューを飾った。その後オサスナやベンフィカでプレーし、12-13シーズンからマンチェスター・Cに加入していた。J・ガルシアは「ゼニトの選手になれてうれしいし、できるだけ早くチームの手助けをしたい。アンドレ・ビラス・ボアス監督から何度か電話をもらっていたし、彼の存在が移籍した大きな理由の一つだよ」と語っている。(ゲキサカ)

update: 2014年8月15日10:43 pm