人種差別を受け試合を中止 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/07/23
人種差別を受け試合を中止

クロアチアでのこと、リザーブチームの遠征で
ファフォーナが人種差別行為を受け試合を中断、その後キャンセルとした
これだけいろいろ問題になっているのになかなか消えない

クロアチアのノヴィグラードで試合を行っていた同チームは、試合の前半にファフォーナが人種差別行為を受け、監督やスタッフの決断で試合をキャンセルしている。マンチェスター・Cは次のように声明を発表した。「リエカとの対戦は、クラブの若手MFセコ・フォファーナに対して相手チームのメンバーが人種差別行為をしたとの疑惑があったためキャンセルされました」「ノヴィグラードでの試合中、前半の終盤で起きたこの件により、監督やスタッフによって、ピッチから選手たちを引き揚げ、試合をキャンセルする決断がなされました」「クラブの責任者は、同試合の審判団、責任者、そしてクロアチアサッカー協会に、この件を追求するため連絡を取っています」一方で、人種差別行為を行った疑いがもたれているリエカは、クラブ公式サイトで以下のように同試合の状況を掲載している。「マンチェスター・C(リザーブチーム)のパトリック・ヴィエラ監督が、ピッチに侵入し、審判と何かを議論した結果、彼はチームをピッチから引き揚げさせました。理由は何だったのか、彼だけが知っている」19歳のフォファーナは、U-19フランス代表にも選出されており、マンチェスター・Cには2013年1月に、フランスのロリアンから加入している(SOCCER KING)

update: 2014年7月23日11:24 pm