マンチェスター・シティと横浜・F・マリノス提携 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/05/25
最終更新日:2019/07/15
マンチェスター・シティと横浜・F・マリノス提携

シティとマリノスの提携、これにより記事とか情報が多くなるか
まずどんな提携なのか、リリースによると
マリノスへの19.95%の出資と
トレーニング方式、メディカルケア、スポーツサイエンス、チームマネジメント、コーチングのノウハウを横浜FMに提供
マリノスがもらうばかりの提携
しかしこれを足懸かりに日本への進出となればいい
定期的な試合の開催、スクールの開校などが考えられる
※スクールはユナイテッドやチェルシー、アーセナルなどが日本校あり
例えばマリノスには俊輔がいる
ユナイテッドから素晴らしいFKを決めている
煽りのVTRにはがんがん入れて欲しいし
今後シティが優勝したら日産スタジアムのビジョンで流したりして欲しい
さらにコラボグッズとか
斎藤学の短期留学とか
デミチェリスを借りて栗原・デミチェリスのコンビとか
やって欲しい、夢はたくさんあるが
マリノスにはリヨンと提携で何も無かった実績もある
しかし今回は19.95%の出資というちゃんとしたものがある
まずはマンチェスター・シティ vs 横浜・F・マリノスだけでも実現して
ソリアーノCEO

私たちは、横浜F・マリノスへ投資を行い、その成功を積み重ねる一翼を担うことができることに非常に興奮しています。私たちは、サッカー、マーケティング、メディアおよびビジネスの発展について、シティファミリーの全てのクラブにおいて、共同で総合的なアプローチを提供していることを誇りに思っています。それと同時に、各クラブが、それぞれの地域コミュニティに深く根付き、投資を行っており、それぞれのサポーターたちと結びつき、つながりを持っていることにも誇りを感じています。私たちは今回の協力関係が始まることを非常に楽しみにしていす。(日産HP)

マリノス嘉悦朗社長

今回のシティ・フットボール・グループとの資本提携は、この限界を越えて行く強力なエンジンになると確信しています。シティ・フットボール・グループの持っている優れたチーム作りや、経営基盤の強化に関する優れたノウハウを可能な限り吸収し、成長を加速して行きたいと考えています。(マリノス公式サイト)

ゴーン社長

横浜F・マリノスは、豊富な歴史を持つ素晴らしいサッカークラブで、日産と手を携え成長してきました。私たちは共に、CFGのグローバルなサッカーインフラが横浜F・マリノスに機会をもたらし、ファンをワクワクさせると考えています。今回のパートナーシップは、横浜F・マリノス、そのホームタウン、さらに日本のサッカーの成長に貢献するものとなるでしょう。(日産HP)

サッカーJ1の横浜F・マリノスは、クラブの経営基盤強化につなげるため、イングランドプレミアリーグの強豪、マンチェスターシティーなどを保有する「シティ・フットボール・グループ」と資本提携を結ぶことを決めました。「シティ・フットボール・グループ」は、イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティーをはじめ、アメリカやオーストラリアのクラブも保有する持ち株会社です。F・マリノスと資本提携して20%未満の株式を保有する少数株主となり、マンチェスターシティーの練習方法や医療面などのノウハウを提供するということです。Jリーグのクラブに外国の資本が投資するのは異例で、F・マリノスは今回の資本提携で経営基盤の強化につなげていくねらいです。F・マリノスの嘉悦朗社長は「若者のスポーツへの投資や観客動員数の増加につながるとともに、国際的にもより多くのスポンサーを引きつけることになる」とコメントしました。(NHK)

CFGは横浜F・マリノスの少数株主となる。「Jリーグのサッカークラブに対して国外から有用な投資が行われる初めての例」であるとして、CFGの持つチーム作りや経営基盤強化に関するノウハウを横浜F・マリノスが吸収し、クラブのさらなる成長へつなげることが期待されている。メルボルン・ハートFC(オーストラリア)、ニューヨーク・シティFC(アメリカ)を含む世界的なネットワークを形成しているCFGは、横浜F・マリノスにトレーニング方式、メディカルケア、スポーツサイエンス、チームマネジメント、コーチングのノウハウを提供するとのことだ。(Goal)

横浜と日産自動車は20日、プレミアリーグ・マンチェスターCのオーナー企業シティ・フットボール・グループ(CFG)とパートナーシップを締結したと発表した。CFGは外資企業だが、横浜の株式の保有率が20%未満にとどまることで、この日のJリーグ理事会でも承認された。今季プレミアリーグ王者マンチェスターCが持つ世界的なスカウト網や育成組織、マネジメントノウハウが、横浜に取り入れられる。横浜の嘉悦朗社長は「CFGの持つ優れたノウハウを可能な限り吸収し、成長を加速させたい」とコメントした。(日刊スポーツ)

提携の一環として、下部組織を含め、人的交流も検討されていることだ。横浜のトップチームに海外移籍の希望を持つW杯ブラジル大会日本代表FW斎藤学(24)ら若手有望株が在籍しており、クラブ間にパイプができることで将来的に世界有数のビッグクラブへの移籍の道が開ける可能性が出てきた。(スポニチ)

横浜F・マリノスと日産自動車株式会社は20日、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティのホールディング会社であるシティ・フットボール・グループ(CFG)と資本提携を伴うパートナーシップを締結したと発表した。CFGは横浜FMの少数株主となり、トレーニング方式、メディカルケア、スポーツサイエンス、チームマネジメント、コーチングのノウハウを横浜FMに提供していく。(ゲキサカ)

サッカーのイングランド・プレミアリーグの強豪、マンチェスター・シティーを傘下に持つシティー・フットボール・グループ(CFG)がJリーグ1部(J1)の横浜F・マリノスに19.95%出資する。横浜Mの筆頭株主・日産自動車が20日、発表した。Jリーグのチームに外資系企業が本格出資するのは初めて。(日経新聞)

update: 2014年5月25日7:51 pm