ユナイテッドの監督はファンハール | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/05/23
ユナイテッドの監督はファンハール

新体制になりこっちはペジェグリーニで優勝
ユナイテッドはモイーズで崩壊
同じ新体制でも補強から何まで失敗したユナイテッド
しかしそれでは面白くない
絶対に勝つクラブに復活すべく噂に上がっていたファンハールが正式に決定
ファンハールならば強くもなるだろう
バイエルンの監督時代にはクロースやミュラーを引っ張り上げた
若い選手を引っ張る力もあるからどんなチームになるのか?
そして340億円使って大補強
クロース、ミュラー、バードストゥーバそしてロッベンと
バイエルンからどんどん引っ張ってくると言う記事もあったり
バイエルンでもバルサでもやったようにオランダ人だらけにするか
とにかくバイエルンの上層部と対立してもびびらない
あのクセのある人が来るというのはうまく行けばそうとう面白い
ペジェグリーニ
ファンハール
ヴェンゲル
モウリーニョ
すごいメンバーが揃った

以前から噂されていた通り、ファン・ハール監督の招へいが正式に発表された。同監督は3年間の契約にサインしたとのことだ。今季のラスト4試合で暫定監督を務めたMFライアン・ギグスは、アシスタントコーチとしてファン・ハール新監督をサポートすることになる。また、新たなアシスタントコーチとしてフランス・フーク氏、マルセル・バウト氏の就任も発表されている。ユナイテッドのエド・ウッドワード副会長は、新監督の発表に際して以下のようにコメントしている。「ルイス・ファン・ハールという、現在のサッカー界で最も傑出した監督の一人を招へいすることができた。彼はこれまでのキャリアで数多くの偉業を成し遂げてきた。オールド・トラフォードは彼にふさわしい舞台となり、彼はそこでマンチェスター・ユナイテッドの歴史の新たな章を書き記してくれるだろう」(Goal)

マンチェスター・ユナイテッドは本当に大きく動くつもりのようだ。ルイス・ファン・ハール監督の“財布”はお金で満たされているようである。マンUはチーム補強に向け、ファン・ハール監督に約2億ポンド(約342億円)のスーパー予算を用意しているそうだ。イギリスメディアが報じている。これによれば、ファン・ハール監督はこれだけのお金でチーム改革に乗り出せるという。指揮官がクラブに提出したリストのトップにいる選手の名前も浮上してきた。バイエルン・ミュンヘンMFアリエン・ロッベンや、PSVのMFメンフィス・デパイ、ローマMFケヴィン・ストロートマンらがその人だ。(Gazzetta.it)

62歳のファン・ハールはオランダ人で、ユナイテッドが英国人以外の監督を迎えるのは、アイルランド人のフランク・オファレルが1971年6月から約半年間指揮を執って以来で、英語を母国語としない指揮官はこれが初めてだ。アヤックスを皮切りに、バルセロナ、バイエルン、オランダ代表などの監督を歴任してきたファン・ハールは、若手の育成に定評がある名伯楽で、バルサではシャビやアンドレ・イニエスタを下部組織から引き上げ、バイエルンではトーマス・ミュラーを抜擢して一人前に育て上げるなどしている。「プレミアリーグで仕事をしてみたいとずっと思っていた。マンチェスター・ユナイテッドという、世界でもっとも偉大なクラブを監督として率いることは、大きな誇りだ。このクラブには熱意がある。私にも熱意がある。ともに歴史が築けると、そう確信している」(SOCCER DIGEST Web)

ファン・ハール監督は、勇退後もクラブに大きな影響力を持つファーガソン元監督について、次のように語っている。「間違いなく近いうちに彼とは1杯飲みにいくよ。前にも何回か私たちは一緒に飲みに行ったことがある。私たちは本当にお互いうまくやっていけると思う。私が仕事をする上で彼が1番大きな問題だとは思わない。なぜなら誰よりも私自身が、自分にいつもプレッシャーを与えているからだ」62歳のファン・ハール監督は、2012年7月から2度目のオランダ代表監督に就任している。アヤックス時代には、1994?95シーズンのチャンピオンズリーグ優勝やリーグ3連覇を達成。バルセロナ、AZ、バイエルンでもリーグ優勝に導いていた。ブラジル・ワールドカップの終了後、オランダ代表を退任し、3年契約でマンチェスター・Uの監督に就任することが決まっている。(SOCCER KING)

エールディビジのアヤックス、リーガエスパニョーラのバルセロナ、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン…。今夏からはプレミアリーグの雄をけん引するファン・ハールの経歴は、華やかなことこの上ない。各国でこれだけの名門を率いることには、多くの監督が憧れることだろう。そう、4カ国でリーグ制覇を成し遂げた名将ジョゼ・モウリーニョでさえも。現オランダ代表監督は今回のマンU指揮官就任にあたり、バルセロナ監督時代にアシスタントコーチを務めてくれたジョゼ・モウリーニョ現チェルシー監督とのやり取りを明らかにしている。イギリス『デイリー・メール』などが、母国オランダでのファン・ハールのコメントを紹介している。「モウリーニョは祝福してくれたよ。私が最初にメールを送ったのが彼であり、最初に返信をくれたのが彼だった。私が率いたクラブのリストに嫉妬する、と彼は言っていたよ」オファーは受け取るもの。自ら求めるものではない。オランダ人指揮官は、あふれる自信を隠さない。「私がマンチェスター・ユナイテッドに電話したことはない。バイエルン・ミュンヘンにも電話しなかった。いつでも、電話をしてきたのは向こうだった。それを誇りに思っている」(theWORLD)

ファン・ハール監督がオランダ『RTL』に語ったコメントを、イギリス複数メディアが伝えている。「目標は、できるだけ早く彼らをナンバーワンの位置に引き戻すことだ。それがサー・アレックス・ファーガソンの下で彼らのいた場所だからだ」「プレミアリーグで仕事をすることはずっと私の望みだった。世界最大のクラブであるマンチェスター・ユナイテッドで監督として仕事ができるのは、非常に誇らしく感じられることだ」ディレクターを務めるファーガソン元監督との関係は問題にはならないとしている。「近いうちに彼と飲むつもりだよ。過去にも何度かあったが、彼とはお互いうまくやれるはずだ。この仕事で、彼の存在が最大の問題になるとは思わない。私自身が誰よりも自分に強くプレッシャーをかけているからね」クラブとの間では、すでに選手の補強や放出の見通しについて話をしたとのことだ。「金についての話はしなかったよ。私が欲しい選手について話をした。獲得できるかどうか見てみよう。チームを去る可能性のある選手についても話をしたよ」(Goal)

マンチェスター・Uは19日、来シーズンからの新指揮官にルイス・ファン・ハール監督が就任することを発表。同紙は、「関心は今や、このオランダ人がクラブの運命を変えるために何をするか、ということに移った」と、述べ、今夏の移籍市場で獲得ターゲットとなり得る7選手を列挙した。1人目に挙げられたのは、ローマ所属のMFケヴィン・ストロートマン。移籍金は2500万ポンド(約42億7000万円)で、「左利きで賢いが、けがのため、10月までは合流できない」と、紹介されている。続いて、バルセロナのスペイン代表MFセスク・ファブレガスの名が挙がり、移籍金4500万ポンド(約76億8000万円)であると報じられている。さらに、バイエルンのドイツ代表MFトニ・クロースについては、移籍金1800万ポンド(約30億7000万円)で、「デイヴィッド・モイーズ(前監督)との間で、移籍に合意した」と、伝えられた。4人目はドルトムントのドイツ代
表DFマッツ・フンメルスで、移籍金は2000万ポンド(約34億1000万円)。「タフなDFで、ドルトムントは今夏に1人のビッグネームを失うことになる」と、移籍の可能性が言及されている。さらに、ファン・ハール新監督がバイエルンを率いていた際に「ドイツ最高の左利きDF」と考えていたドイツ人DFホルガー・バトシュトゥバーも候補に挙げられた。移籍金は1500万ポンド(約25億6000万円)と推定されている。6人目は、MF乾貴士のフランクフルトに所属するドイツ人DFセバスティアン・ユングで、同紙は「ドイツの右サイドバックでは、フィリップ・ラームに次ぐ存在」と、報道。移籍金は700万ポンド(約11億9000万円)と報じられた。7人目は日本代表DF吉田麻也のサウサンプトンに所属するイングランド代表DFルーク・ショーで、移籍金は2700万ポンド(約46億1000万円)と伝えられている。(SOCCER KING)

前日にマンUの監督就任が発表されたファン・ハール監督は一夜明けた20日、報道陣に対し「私の野望は、チームを(元監督のアレックス・)ファーガソンが率いていた頃のようなトップの座に戻すことだ。私は常に勝者のメンタリティを持ち続けてきたし、我々は倒せる相手ではないと思わせるようなシステムを確立させたい」と、就任1年目から優勝を目指したいと意気込みを語った。また、「クラブは、私なら1年目からそれができると期待してくれている。私はスペイン(バルセロナ)でも最初のシーズンでタイトルを獲得したし、イングランドでも可能だと思っている。難しい仕事だが、素晴らしい挑戦だと思っているよ」と、自信を覗かせた。かねてよりイングランドでの仕事を希望していたファン・ハール監督は「ユナイテッドのようなビッグクラブでは、常に困難が待ち受けているだろう。しかし、私はこのチャンスを得られたことに満足している。昨年10月に、私はイングランドで監督を務めたいと言ったが、それが世界最大のクラブで実現するとは夢にも思わなかったよ」と、マンUでの新たな挑戦に胸を躍らせている。(ISM)

ルーニーは歓迎

イングランド代表FWウェイン・ルーニーは自身のツイッターで、「ルイス・ファン・ハールの監督就任はすばらしい。彼と一緒に働けることを楽しみにしている」と、新指揮官を歓迎した。また、今シーズン限りでの現役引退を発表した元ウェールズ代表MFライアン・ギグスに対し、「ライアン・ギグスの素敵なキャリアとアシスタントコーチ就任におめでとう。僕は、彼がすばらしい活躍をしてくれると確信している」とコメントした。(SOCCER KING)

update: 2014年5月23日7:22 pm