アグエロ、ディ・マリア、ファルカオを交換しあう | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/04/06
アグエロ、ディ・マリア、ファルカオを交換しあう

シティにファルカオ
レアルにアグエロ
モナコにディ・マリア
そんな玉突きを妄想する記事だがまさか無いだろう

同国のテレビ局、クワトロの独占映像によると、マドリード市内のレストランで2日夜に豪華メンバーが密会。出席者はファルカオ本人のほか、同選手の代理人であるホルヘ・メンデス氏、マンチェスター・シティーのベギリスタインSD、モナコのリボロフレフ会長、そしてシンガポールの大富豪で複数クラブの買収に何度も動いているピーター・リム氏だった。少し遅れてレアル・マドリードのペレス会長も姿を見せた。会談後は誰もコメントしなかったが、欧州サッカー界の有力者が集まったことで、同国メディアの憶測は膨らむ一方。レアルがアルゼンチン代表のMFディ・マリアをモナコへ放出、モナコはファルカオをマンチェスター・シティーへ手放し、マンCはアルゼンチン代表のFWアグエロのマドリード行きを容認するといった予想が浮上している。(デイリースポーツ)

ラダメル・ファルカオ、ジョルジュ・メンデス、チキ・ベギリスタイン、ドミトリー・リボロフレフ、ピーター・リム、フロレンティーノ・ペレス。彼らがレストランの一つのテーブルに座っていたら、何をするだろうか? 簡単だ。マーケットについて話すのである。ファルカオは言わずもがな、モナコでプレーするコロンビア代表ストライカーだ。1月22日から左ひざ前十字じん帯の負傷で離脱している。メンデス氏は彼の代理人だ。ベギリスタイン氏は、マンチェスター・シティのスポーツディレクター。リボロフレフ氏はモナコの会長で、リム氏はシンガポールの富豪(ミランへの関心も噂された)。ペレス氏はレアル・マドリーの会長である。6人はマドリッドでの会合に参加した。終了後、コメントは残していない。だが、スペインのテレビ『Deportes Cuatro』が報じ、同国の各メディアが伝えたところによると、彼らはとんでもない移籍オペレーションを始めようとしているという。それは、ワールドカップ前後の6月に、3チームによる大型トレードを実現させるということだ。FWセルヒオ・アグエロをレアル、ファルカオをマンCへ、アンヘル・ディ・マリアをモナコへ、それぞれ移籍させるという。(Gazzetta.it)

update: 2014年4月6日6:23 pm