バルサ戦寸前 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/03/12
バルサ戦寸前

絶対勝とう
ペジェグリーニがベンチ入り禁止でも
0-2で不利だろうと
ペジェグリーニ

我々は、バルセロナ相手に逆転し、勝利を収めてベスト8へ進出できるという強い気持ちで、この試合に挑まなければならない。難しい試合になることはわかっている。彼らは良い選手が集まった強いチームだからね。それにサポーターたちも、大きな壁を作って我々に迫ってくるだろう。(53分に献上した)PKまでは、五分五分だったと感じている。PK宣告と(マルティン)デミチェリスの退場が、試合を左右したね。バルセロナ相手に1人少ない状況で戦うのは簡単ではないが、それでも良く持ちこたえたと思っている。ホームでプレーする時は、なるべく失点を抑えて、ゴールを決めなければならない。その試合では、あまり攻撃的になれなかったのかもしれない。しかし、我々のメンタリティは衰えていない(SOCCER KING)

我々は1つの大会(キャピタル・ワン・カップ)を終えた。それで優勝した。今はCLとプレミアリーグで戦い続けなければいけない。シーズンの終わりまで、まだ多くの試合がある。まずはバルセロナに勝たなければいけないね。リアクションしないといけないんだ。我々にはまだチャンスがある。素晴らしい試合にしなければいけない。勝つことは常に自信につながる。ただ、こういった試合はチームのリアクションを呼ぶかもしれない。ポジティブになるかもしれないね(Goal)

アシスタントコーチを務めるルベン・コウシージャス

我々がいつゴールを奪えるのか、それはなんとも言えない。バルセロナは、世界最高の選手が揃った、世界最高のチームだからね。どんなクラブでもシーズンの中で調子を落とすものだが、明日はそれが決定的な要因になるとは思っていない。明日は(ベンチ入り禁止処分の)監督が不在になるから、選手交代などは私の判断にかかってく。我々は9日まで、4大会で優勝の可能性を残す(イングランド勢)唯一のチームだった。それでもまだ3つのタイトルを狙えるから、最後の瞬間まで諦めずに戦い抜く。明日も負けることなど考えていない(SOCCER KING)

コンパニー

僕たちは自力で活路を開ける。明日は仕事をしなければならない。負けたら、相手の方が上だったということ。勝てれば、僕たちの方が上だということだ。僕が言いたいのは、信じなければいけないということだよ。自分たちのためだけでなく、遠路はるばる駆けつけてくれる5000人のファンのためにもね。信じることも僕たちの仕事だ。集中して、可能性を信じれば、力を出せるはずだ。だが、サッカーではどんなことでも起こり得る。明日はサプライズが起きるかもしれない。この試合に向けて感情が高ぶっている。僕だけではなく、チーム全体がそうなんだ。僕が思うに、勝算のない戦いほど、熱くなれるものはない。信念を持って戦えるからね(SOCCER KING)

(FWアルバロ・)ネグレドや(FWエディン・)ジェコなど前線には破壊力のある選手が揃っている。もしすべてが上手くいけば、バルセロナを撃破できる。そうなれば、僕は素晴らしいストライカーがチームにいてとても幸せだとみんなに話すだろう。信じていれば、道は開ける。目標を達成する上で、バルサのホームは世界で最も戦うのが難しい場所の一つだ。でも、だからこそさらにモチベーションが高まるよ。思うようなプレーができるかは分からないけど、僕のポジションであるディフェンスも重要になってくると思う。集中して相手の攻撃を防げれば、僕らにも得点のチャンスは生まれる(ISM)

ナスリ

サッカーではどんなことだって起こり得る。今週彼らがバリャドリーに敗れたのを見て思ったよ。彼らだって人間なんだってね(ISM)

update: 2014年3月12日10:25 pm