チェルシー戦を語る | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2014/02/05
チェルシー戦を語る

ホーム初黒星となったチェルシー戦
少し経って選手は語る
サバレタ

結果には失望しているが、これがサッカーだよ。負けることもあるんだ。ミスから学ぶこともできたし、今のプレミアリーグが難しいことも理解した。すべての試合が難しいんだ。落ち着く必要がある。監督はどのように1週間過ごせばいいか分かっているだろう。試合を見直し何が悪かったのかを分析して、次の試合では良いプレーをするんだ。アーセナルとの勝ち点差はまだ2しか離れていない。まだシーズンは長く14試合も残されている。ポジティブに考えないとね。僕らはまだ4冠の可能性を残している。2月は重要な試合が控えているんだ。休暇を取って土曜日の試合に臨みたい。アウェーでのノリッジ・シティ戦は難しい試合になるよ(Goal)

J・ナバス

僕たちは本当に良いサイクルに入っていた。だから勝ちたかったけれど、そうはならなかったね。でも、前を向いて今後の試合に再び勝利していきたい。チームには、これまでのように勝ち続けるポテンシャルがあると思う。僕たちは優勝を目指している。なので、そこにたどり着くために働き続けなければいけない。僕たちは偉大なチームと試合をして、何度も勝利してきた。でも、チェルシー戦では内容に満足できていたよ。今は次のチェルシー戦での勝利を期待するだけだね。僕たちは正しい道にいる。彼らが先制点を奪ったとき、僕たちは非常に厳しいと感じたけれど、その後もよく働いた。だから何も心配していないよ。チームは最後まで戦ったし、勝つ可能性を残していた。勝てたかもしれない試合だったので、この一敗を気にすることはない(Goal)

アザール

多くの人は、僕たちが守るものだと見ていた。でも、実際には反対だ。僕たちはシティのプレースタイルを分析した。僕たちは、勝つために話し合ってきたんだ。監督は『守るな、攻めてゴールを奪え』と言っていたよ。攻撃の選手みんなに言っていたね。本当に素晴らしかった。勝ち点3はタイトルレースですごく大事になる。僕たちはリーグ優勝を目指しているんだ。簡単なことではない。でも、諦めたりしないよ。そのためのクオリティーはある。シーズンの終わりにどうなっているか見てみよう(Goal)

テリー

本当に重要な勝利。相手の長所と短所について、2日間良い形で取り組んだ。長いセッションだったけど、それは非常に価値があった。シティはホーム戦で素晴らしく、数多くのゴールを決めて多くのチームを圧倒してきた。しかし、僕たちは勝ち点3を獲得しただけでなく、シティは倒すことができるということを全ての人に見せつけられたね。ホームでのウェストハム戦で勝ち点2を落とした後、僕らはシティとの対戦で立ち直れた。今後もいくつかの試合が行われる。僕たちが前進して勝つことが大事だね。そして、周囲のチームが勝ち点を落とすことを望むよ(SOCCER KING)

update: 2014年2月5日3:20 pm