結局ガゴは時間切れ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2010/02/04
結局ガゴは時間切れ

ロビーニョがいなくなってサンタクルスが怪我
アデバヨールだって精神的に万全じゃないから必要かもしれない
ボカ、ユベントス、エバートンも興味有りと言うが
6億円の差がどうでるのか

スペインではレアル・マドリーMFフェルナンド・ガゴが、代理人のマルセロ・ロンビジャ氏とともにクラブオフィスを訪れ、自身の今後についてホルヘ・バルダーノGM(ゼネラル・マネージャー)と話している。ガゴはW杯出場を逃さないために移籍し、よりコンスタントに試合に出たいという希望を伝えたと見られる。だが、レアルにレンタル移籍で彼を放出する用意はないようだ。そこで、マンチェスター・シティからのオファーが注目される。マンCは1500万ユーロ(約19億円)を準備していると言われている。(Gazzetta.it.)

マンチェスター・シティは、レアル・マドリーMFフェルナンド・ガゴの獲得を目指している。しかし、1200万ポンドのオファーは断られたようだ。イギリス『サン』が伝えた。これによると、ガゴ本人はシティに移籍して、同じアルゼンチン人のFWカルロス・テベスやDFパブロ・サバレタとチームメートになることを望んでいるそうだ。しかし、マドリーは1750万ポンドの移籍金を要求しており、シティのオファーには応じていないという。(Goal)

やっぱり腐ってもレアル、シティはまだまだだよな

ガゴの代理人であるマルセロ・ロンビージャ氏と、レアル・マドリーのホルヘ・バルダーノGM(ゼネラル・マネジャー)が会談を開き、シティのオファーには応じないことが確認されたという。ガゴの代表を務めるゾラン・ベキッチ氏は、『ESPN』の中で、「ロンビージャはマドリッドにおり、バルダーノと2回の会談をした。ただ、私はガゴが移籍するとは思わない」「またこれから会議があるだろう。しかし、金銭の問題ではなく、意志の問題であるため、マンチェスター・シティに行く可能性は疑いのあるものだ」(Goal)

そしてこっちは相当譲歩したのだが

イギリス『ミラー』によると、マンチェスター・シティは2000万ポンドを用意し冬の移籍市場が締め切られる前にレアル・マドリーからMFフェルナンド・ガゴを獲得したいと考えているそうだ。シティは先週、1200万ポンドのオファーを拒絶されていた。そして選手の代理人がレアル・マドリーは放出を認めないだろうと語ったとき、シティのガゴ獲得の希望は潰えたかのように思われていた。しかしロベルト・マンチーニ監督はガゴの獲得を諦めていなかったようだ。ガゴの代理人が、両クラブが再び交渉すると明らかにした。「マンチェスター・シティは月曜日にレアル・マドリーに正式なオファーを提示する。そしてマドリーが決断を下す。我々はその答えを待っているところだ」(Goal)

23億円出す、しかし時間切れ
オーナー大事なとき何やってたの?

レアル・マドリーMFフェルナンド・ガゴを獲得することはできなかった。両クラブ間での交渉は合意に至ったが、シティが市場閉鎖までに移籍金を支払えなかったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。冬の移籍市場最終日の1日、シティはマドリーと移籍金1800万ユーロでガゴを獲得することで合意に至った。しかし、イングランドのクラブはオーナーであるシェイク・マンスール氏から移籍金支払いの許可を得ることができず、市場閉鎖の時間を迎えた。(Goal)

そして代理人が愚痴

代理人のロンビージャ氏が、スペイン『オンダ・セロ』で不満を述べている。「シティは我々を利用した。具体的な数字についての話はしたくない。十分なインフォメーションもないまま、マドリーに接近していたんだ」(Goal)

update: 2010年2月4日11:22 pm