12.26:vs リバプール(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2013/12/27
12.26:vs リバプール(H)

12.26:vs リバプール(H)2-1

  • ハート
  • ザバレタ、コンパニー、レスコット、コラロフ
  • フェルナンジーニョ、ヤヤ・トゥーレ、ナスリ、シルバ、ナバス
  • ネグレド
  • 31:コンパニー、45:ネグレド
  • 72:ナスリ >>> ミルナー、77:ネグレド >>> ジェコ、87:シルバ >>> ガルシア
  • パンティリモン、クリシー、ボヤタ、ナスタシッチ

リーグ戦17試合を終えて11勝2分け4敗、勝ち点35で3位のマンチェスター・Cと、11勝3分け3敗、勝ち点36で首位に立つリヴァプールの一戦。マンチェスター・Cは、サミル・ナスリやヘスス・ナバス、アルバロ・ネグレドらが先発出場した。一方のリヴァプールは、ルイス・スアレスやルーカス、ラヒーム・スターリングらが先発メンバーに名を連ねた。均衡を破ったのはアウェーのリヴァプールだった。24分、スアレスからの縦パスに反応したスターリングが最終ラインの背後を取り、GKジョー・ハートをかわす。左へ持ち出したボールに反応したのは、走り込んでいたフィリペ・コウチーニョ。左足でシュートを流し込み、ゴールネットを揺らした。1点ビハインドを負ったマンチェスター・Cは、31分に反撃。ダビド・シルバが蹴り込んだ左CKに、ニアサイドのヴァンサン・コンパニが頭で合わせて同点に追い付いた。さらに前半終了間際には、カウンターから抜け出したネグレドが、ペナルティーエリアの外から左足を振り抜く。ボールはGKシモン・ミニョレの正面に飛んだが、手を弾いてゴールへ吸い込まれた。マンチェスター・Cが逆転に成功して、2-1で前半を終えた。後半、リヴァプールはヴィクター・モーゼスやイアゴ・アスパスを投入して打開を図るが、同点に追い付くことはできず。2?1のままマンチェスター・Cが逃げ切って、ホームで勝ち点3を獲得した。マンチェスター・Cは勝ち点を38に伸ばし、2位に浮上。首位は勝ち点39のアーセナルで、敗れたリヴァプールは4位に転落した。(SOCCER KING)

ペジェグリーニ

リヴァプールは首位のチーム。とても重要な試合だった。敗れていれば勝ち点差は4に広がるところだったが、0-1の状況からチームは個性を見せてく。リヴァプールのような相手に対してカウンターを防ぐのは簡単ではない。1点ビハインドの状況では、相手にスペースを与えてしまうものだが、今日の我々は非常に良い守備を披露した(SOCCER KING)

非常に重要(な勝利)だった。リヴァプールはプレミアリーグのベストチームで、試合前には首位に立っていたチームなのだからね。彼らが我々を下していたら、勝ち点4差になっていた。だから、特にビハインドを背負っていたときに、反撃するパーソナリティーを持てたことは大きかった。私は選手たちの返答にとても、とても満足している。こういった難しいチームを相手にしたとき、特にカウンターに関しては、簡単じゃないんだ。0ー1で負けていれば、とても簡単に相手にスペースを与えることになる。だが今日は、とてもよく守ったと思う(Goal)

ロジャース

選手たちを誇りに思う。彼らは素晴らしかったと感じるね。しかし、審判団からのヘルプが一切なかった。審判団について言い続けるつもりはないが、それにしても今日のパフォーマンスはひどすぎる。このレベルでやる以上、もっと正しくしてもらわないといけない。難しい決定ではなかったはずだ。我々の試合のレベルは高かった。こちらはチャンスをつくったが、決められなかったね。負けたことではなく、勝てなかったことにがっかりしているよ。ただ、与えたゴールから学ぶこともある(Goal)

今日はチームのことを誇りに思っている。人を引きつけるパフォーマンスにおいても、パスのクォリティーにおいても、今日のチームのプレーは素晴らしかった。勝てなくてひどく残念だが、誇りの感情の方が強い。こんなに見事なパフォーマンスを見せたんだから(AFP=時事)

でも審判に言い過ぎて弁明

腹を立てているわけじゃない。私はいつも審判団に敬意を払い、サポートしようとしている。もちろん、マン・Cとの試合後は感情的になっていたけれど、そのときの思いを正直に言っただけだ。FAがどんな措置をほどこすにせよ、それは彼らが決めることだよ。私はある意味、リヴァプールというクラブ、このクラブのサポーターを代表する存在だ。先日の試合では、たくさんのサポーターが、主審の判定に疑問を持ったと思う。試合後、私自身、疑問を持っていたんだ(Goal)

update: 2013年12月27日6:55 am