ハートを褒めるペジェグリーニ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2013/12/28
ハートを褒めるペジェグリーニ

スタメン落ちしGKの獲得の噂も結構あり
今後が厳しいかと思われたハート
復活しペジェグリーニも絶賛
しかし「イングランド最高のGK」でも納得しないか

マンC、そしてイングランド代表でも守護神として君臨してきたハートだが、不安定なプレーが度々指摘されてきた。クラブおよび代表でのパフォーマンスに批判が集まるなか、ペリェグリーニ監督はハートを起用し続けてきたが、10月27日に行なわれたチェルシー戦で試合終了間際にDFとの連携ミスからフェルナンド・トーレスに決勝ゴールを奪われると、同監督は翌週からハートではなくコステル・パンティリモンを先発に起用。ハートはここまでプレミア出場歴のなかったパンティリモンにゴールマウスを譲っていた。ペリェグリーニ監督はそのハートについて「ここ1カ月半、彼は非常に努力していた。イングランド最高のGKだ」とクラブ公式HP上でコメント。先発を勝ち取るまでの姿勢を評価し、「ジョーのパフォーマンスには非常に満足している。この試合だけでなく、前月プレーしたすべてのゲームで、彼はとてもよくやっていた」「休みが取れてジョーにとってはよかったと思っている。彼はベストの状態ではなかったからね」と続け、同選手には休養が必要だったとの見解を示した。(ISM)

update: 2013年12月28日11:25 pm