シティでアグエロ、メッシのコンビなるか | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2013/12/26
シティでアグエロ、メッシのコンビなるか

アグエロやサバレタがメッシはシティに来るべきだ
メッシがいろいろ聞いてくる
しまいにはアグエロはメッシを買うべきだとまで
プレミアでメッシも見てみたい

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(26=バルセロナ)がイングランドに移籍? 英紙「マンチェスター・イブニング・ニュース」はマンチェスター・シティー(イングランド)の同FWセルヒオ・アグエロ(25)と同DFパブロ・サバレタ(28)がメッシに“ラブコール”を送ったと伝えた。同紙によると、アグエロは「メッシはシティーに来るべきだ。そうすれば一緒のクラブでプレーできる。シティーはぜひともメッシを獲得すべきだ」と熱望。メッシと仲が良いことで知られるサバレタも「代表で一緒になった時、顔を合わせるとチームやマンチェスターでの生活を質問される。メッシはシティーに入りたいのではと思うくらいに…」。実は、最近メッシとバルセロナ側の関係がよろしくない。メッシ側に肖像権料をめぐる税金問題が表面化しているなか、先日は自身の契約延長をめぐる報道で発言したクラブ幹部を「サッカーのことを知らない」と糾弾したばかり。このタイミングでマンCに所属する友人たちがメッシを“勧誘”するのは、獲得に向けた布石ともとれる。バルセロナはメッシの移籍金を2億5000万ユーロ(約355億円)に設定しているが、世界屈指の資金力を持つマンCなら不安はない。しかも強化担当トップは、かつてバルセロナで強化担当をしていたアイトール・ベギリスタイン氏(49)とあって“スーパースター”の受け入れ態勢は万全と言える。メッシ自身も「いつかはイングランドでプレーしてみたい」と発言したことがあり、近い将来マンC移籍が実現するかもしれない。(東スポWeb)

update: 2013年12月26日11:37 pm