マンチーニ劇場、大爆発 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2010/03/29
マンチーニ劇場、大爆発

マンチーニがやってくれた
いろいろ話題を提供してくれるスターがまだビッグな話題を提供
J SPORTS2は見れないので映像は見れなかったが
いい物を見せてくれたのだろう
マンチーニはただボールが欲しかったのだ

5位のマンチェスターCがエバートンに敗れ、欧州CL出場圏内の4位に浮上できなかった。マンチェスターCのマンチーニ監督が、エバートンのモイーズ監督とともに退場となった。後半ロスタイム、モイーズ監督が選手交代のためにボールを持つと、時間稼ぎと勘違いしたマンチーニ監督は、体当たりしてボールを奪った。これが発端で口論となり、2人とも退場。マンチーニ監督は「勘違いしたことを謝罪したい」と全面的に非を認めた。(春日洋平通信員)(nikkansports.com)

後半ロスタイム、敗戦濃厚の状況にフラストレーションをためていたマンチーニ監督は、ボールを手に抱えたまま時間稼ぎのための選手交代を行おうとしていたモイーズ監督に向かって突如突進し、同監督が手にしていたボールを奪い取った。両監督はその場で激しい口論になり、主審は即座に両者に退場処分を命じた。先に仕掛けたのはマンチーニ監督だが、この試合が行われる前にモイーズ監督が「シティの選手は金の亡者だ」と挑発したことが、今回の騒動の火種になったと見る向きもあるようだ。(スポーツナビ)

24日に行われたプレミアリーグで、マンチェスター・シティを率いるロベルト・マンチーニ監督が暴れてしまった。エヴァートンをホームに迎えて劣勢に立たされた指揮官は、ピッチの外に出たボールをめぐって、相手チームを率いるデイヴィッド・モイーズ監督につかみかかっている。ただし、マンチーニ監督は自分に非があることを認めている。試合直後のインタビューで、自分がカッとなっていたことを謝罪した。同指揮官は、「デイヴィッドと話をした。私が間違っていたなら謝りたい。彼とレフェリーには申し訳ないことをした」とコメントしている。ただ、悪意はなかったようで、「私はボールが欲しかっただけなんだ。まだ5分残っていたからね。あの状況に私は苛立っていたよ」と説明した。一方のモイーズ監督は、「私が退席になるとは非常に驚いた。私がどんな過ちをしたのかまったく分からなかったね。マンチーニはチーム、そしてクラブに対して情熱を示しただけだろう。まぁ、繰り返しになるが、私が退席させられたことについて納得していない」と振り返っている。(Gazzetta.it.)

FAはマンチーニ監督の行為が不適切なものであるとして処分を科す意向を明らかにしたが、モイーズ監督については「責任を自覚するように。だが、公式な処分を下すことはない」と書面で通知し、注意を促すにとどまった。なお、マンCのマンチーニ監督は、この処分について4月6日まで異議を申し立てることができる。(ISM)

マンチーニ監督は、0-2で迎えたエバートン戦の後半ロスタイム、時間稼ぎのためにボールを抱えたまま選手交代を行おうとしていたモイーズ監督につかみかかり、乱暴にボールを奪い取った上、同監督を激しくののしった。2人はその場で口論になり、主審から退場を命じられたが、試合後に主審の公式記録を確認したFAは、マンチーニ監督への制裁処分を決定したという。今回の制裁に対し、マンチーニ監督は4月6日までに控訴する権利を有するが、控訴が実現した場合、規律委員会は4月19日に本件の内容を再検討することになる。一方、FAはモイーズ監督にも書面を通じて注意を促したが、監督本人は「あれは大したことではなかった。わたしとロベルトとの間には全く問題などない」とうそぶき、今回の事件を早く収束したいとの意向を示した。((C)MARCA.COM)

モイーズ監督は26日、「本当になんでもないことだった。ロベルトとの問題はない。あの直後の彼は大丈夫そうだった。通路を歩いている間に彼は謝罪し、彼に対する問題は全くない。良好な関係だ」と話していた。((c)AFP)

update: 2010年3月29日3:29 pm