アデバヨール代表引退 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2010/04/15
アデバヨール代表引退

あんなことあったらもうやっていられないだろう
これからはシティでがんばってもらう

マンチェスターCのFWエマニュエル・アデバヨール(26)がトーゴ代表からの引退を発表した。同国代表は1月にアンゴラでのアフリカ選手権の直前に、テロリストから銃撃を受けて死傷者を出した。そのショックから立ち直れず「事件の後から悩み、難しい決断を下した。9年間、代表として素晴らしい思い出をつくることができた」とクラブの公式サイトで明かした。08年のアフリカ最優秀選手にも選ばれ、代表通算38試合16得点を記録した。(nikkansports.com)

「1月のアフリカネーションズカップで起きた悲劇的事件で、代表のスタッフ2名がテロリストの手で殺されたあと、僕は代表から引退するという非常に難しい決断を下した。襲撃以来、何週間も何カ月も自分の気持ちを確かめてきたが、あの恐怖の午後に目撃したトーゴのチームバスに起きた出来事がいまだ脳裏を離れない。国を代表してサッカーをやりに行っただけの我々が、我々を殺そうとした人たちに狙われた。あの瞬間を僕は決して忘れないし、二度と経験したくない」と、アデバヨルは自らの公式サイトで明らかにした。(FOOTBALL WEEKLY)

update: 2010年4月15日9:27 am