コンパニーにバルサ、レアル、バイエルンが | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2013/04/10
コンパニーにバルサ、レアル、バイエルンが

マンチーニとちょっとしっくりいかないキャプテンに
ここぞとばかり興味を持ちだした3大クラブ
どこに行っても重要な役割をするんだろうな
マンチーニちょっと気を付けてくれよ

バルセロナのコンパニへの興味は、『デイリーミラー』や『デイリーメール』を筆頭に、すでに数多くのタブロイド紙により伝えられている。実際、けがの多い主将のスペイン代表DFカルレス・プジョルが今月で35歳を迎えるバルセロナは、手薄なセンターバックの補強が夏の移籍市場での優先課題となっており、ティト・ビラノバ監督は、ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスらと共に、コンパニを最大ターゲットの1人としているという。コンパニは先月末、故障から回復したばかりにも係らずベルギー代表からの招集に応じ、26日に行われたブラジル・ワールドカップ欧州予選のマケドニア戦にフル出場。これに苦言を呈したマンCのロベルト・マンチーニ監督との間に亀裂が生じていると伝えられており、両者の関係悪化に便乗する形でコンパニの獲得を狙うクラブが増えているという。そして、『テレグラフ』によると、昨シーズンまでバルセロナを率いたジョゼップ・グアルディオラ氏が来シーズンから指揮官に就任するバイエルンも、同選手の獲得を計画し始めたという。同紙はまた、レアル・マドリードによるコンパニへの関心も報じており、同選手を巡ってはバルセロナ新旧指揮官による火花だけではなく、スペイン2強による“クラシコ”に発展する可能性もあるようだ。(SOCCER KING)

update: 2013年4月10日11:23 pm