ここで落としたらほぼ終わりのチェルシー戦 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2013/02/24
ここで落としたらほぼ終わりのチェルシー戦

いよいよ3位のチェルシーと対決
ここで落としたらほぼ終わりのチェルシー戦
首位との差は15と絶望的でここで落としたらさすがに・・・
マンチーニはチェルシー戦を落としたら終わりと

チェルシー戦を前にマンチーニ監督は、「タイトルレースに生き残るために、我々は勝たなければいけない。ユナイテッドはQPRを下すと思っているからね」と報道陣に決意を語った。「我々としては、ユナイテッドがこれから(4月8日に予定されているマンチェスター)ダービーまでに勝ち点を落とすことを期待するしかない。首位で終えるか、2位か3位かは分からない。あと12試合残っていて、最後までベストを尽くす。シーズンが終わる時に、どうなるかだ」「2位でも満足するかと聞かれれば、私は満足しないと答えるだろう。失望するだろうね」(Goal)

そしてマンチーニの予想というか普通に予想してユナイテッドの勝利、結果やっぱりで15ポイントに

マンチェスター・ユナイテッドは23日、プレミアリーグ第27節でQPRと対戦し、アウェーで2-0の勝利を収めた。サー・アレックス・ファーガソン監督は、2位マンチェスター・シティとの差に満足している。ユナイテッドは、この日の勝利で2位シティとの勝ち点差を暫定で15ポイントとした。白星を喜ぶ指揮官は、試合後にイギリス『スカイ・スポーツ』で次のように話している。「昨日よりも良い位置につけることができている。大事なのは、我々のアプローチだ。次の試合に勝つことを繰り返していくしかない」(Goal)

しかしマンチーニまだあきらめない

報道陣にマンチーニ監督は、「ここまでユナイテッドはあらゆる面で非常に幸運だった。彼らは、我々との試合もそうだし勝利に値しない試合を土壇場でものにしてきた」と語っている。「だからユナイテッドと我々の勝ち点差が適切なものだとは思わない。我々よりもうまく戦っていることは確かだが、我々は勝つにふさわしい試合で、ゴールを決められず、勝ち点を落としている。これが違いになっている。昨シーズンのこの時期には、今以上のゴールを決めていた。10ゴールぐらい少ないかもしれない、それが勝ち点7、8につながっている」ただマンチーニ監督にリーグ連覇を諦めるつもりはないようで、インテル時代の経験を踏まえ、ユナイテッドに追いつくことを期待している。「イタリアで、首位にいたときの状況を思い出すよ。シーズンの途中でローマに勝ち点14差をつけたが、最終節の土壇場でリーグ優勝を決めた」「だから可能性はある。ユナイテッドがチャンピオンズリーグで勝ち進めば、最後の2カ月はハードになる。彼らが(マンチェスター)ダービーまでに勝ち点5を失うためには、2試合を落とさなければいけない。残り12試合に勝つのはもちろん簡単ではない。だが、もしできれば、可能性はある」(Goal)

おいマンチーニ、自分で行っちゃっているじゃないか
「勝利に値しない試合を土壇場でものにしてきた」
それが強いと言うことだろう、悔しいけど

現時点で12ポイント差をつけられているとしても、常に自分たちに自信を持つべきだ。過去3試合で7ポイントを失ったが、これはどんなチームに も起こり得ることだ。今のユナイテッドの立場は、彼らにふさわしいものだ。我々よりも良く、我々よりもゴールを決めているからね。しかしこれか ら、ユナイテッドは多くの試合でプレーしなければいけない.負傷に関しては不運だね。ヴァンサン・コンパニが次の試合に間に合うことを期待している。ファレス・バリーは、チェルシー戦に間に合うと思う。 明日か明後日に確認するが、大きな問題ではないだろう(Goal)

アグエロ

最高の形で今季のリーグ戦を終えられる可能性は少し高くなっただけだけど、自分たちに何ができるか、これまで何をやってきたかは分かっている。このチームは常にどの試合も勝つつもりで戦うチームだ。チェルシーは素晴らしいチームだよ。チャンピオンズリーグで優勝できたのも理由があったからだ。今季はもう敗退して、リーグ戦でも期待通りではないかもしれないけど、素晴らしい選手が大勢いるチームであることに変わりはない。でもエティハドでの僕らはそれ以上に強い。良い試合になってほしいと思っているけど、もちろん僕らにとって良い方向に試合が進んでほしいね(Goal)

update: 2013年2月24日10:19 pm