コンパニの出場停止処分撤回! | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2013/01/16
コンパニの出場停止処分撤回!

ファウルでさえない(マンチーニ)ファウルでレッド退場になってしまった
コンパニー、マンチーニもチームも以下っていて撤回要求
それが通った

マンチェスター・シティ側は14日に異議申し立てを行い、処分取り消しに動いている。ロベルト・マンチーニ監督は試合後、「片方の足は残っていた」と、コンパニのファウルを両足タックルと見たジャッジに問題があったと指摘していた。異議申し立てを受けたFAは、試合中の判定が適切ではなかったことを確認し、コンパニの3試合出場停止処分を取り消している。(Goal)

撤回要求

マンチェスター・シティは14日、13日に行われたアーセナル戦で退場となったDFヴァンサン・コンパニの処分撤回を求めて、イングランドサッカー協会(FA)に異議申し立てを行ったことを発表した。シティのロベルト・マンチーニ監督は試合後、レフェリーのジャッジは間違いだと断言し、異議申し立てを行うことを明確にしていた。(Goal)

コンパニー

選手をケガさせるつもりじゃない限り、僕はタックルをやめない(ISM)

サバレタ

レッドカードではなかった。両足でタックルすれば、レッドカードを受けるリスクがあることは分かっている。でも彼がそうしたのかは分からない。両足でのタックルは、必ずしも危険なわけじゃない。身体をひねっていて、ひざを負傷する可能性があったから両足だったんだろう。レフェリーは両足だったことを確認したけど、僕から見たらレッドじゃなかった。DFは、すべてのタックルで退場になるリスクを冒している。決めるのはレフェリー次第だ(Goal)

ベテランの意見

1960年代から70年代にかけて、ハードタックルを代名詞にチェルシー(イングランド)で600試合以上に出場し、主将も務めたDFのロン・ハリス氏は、ロイター通信の取材に対して「私が現役のころは、コンパニーがやったようなタックルをすれば、自分を誇ったものだよ」とコメント。当時は、コンパニーが見せたようなタックルこそがディフェンダーにとって好ましいものだったと主張した。
ハリス氏は「私だったらあのタックルには10点満点を与えていたよ。足裏を見せてはいけないと言うが、ああやってスライディングすれば、そうならざるを得ない。足裏を見せたからといって、それですぐさま相手の脚を破壊するわけではない」と主張。「審判は見られているから、彼らの気持ちも分かる。だが、ディフェンダーとしてプレーしてきた人間からすれば、あれは完璧なタックルだったと言わざるを得ないよ。ただ、今の時代のプリマドンナのようなストライカーたちは、あれはレッドカードにすべきと言うんだろうね」と、コンパニーのタックルは完璧だったと強調している。
かつてリヴァプール(イングランド)やスコットランド代表でプレーしたアラン・ハンセン氏も、英紙『デイリー・テレグラフ』で、「コンパニーのレッドカードがイングランドサッカー協会から取り消されなければ、タックルはもはや永遠に禁じられたというメッセージを送ることになる」とコメント。「あれは完璧なタックルでしかなかった。マイク・ディーン主審がジャッジを撤回しなかったら、あきれるね」と、処分は取り消されるべきと主張している。(Goal)

異議申し立てする

マンチェスター・シティ側は14日に異議申し立てを行い、処分取り消しに動いている。ロベルト・マンチーニ監督は試合後、「片方の足は残っていた」と、コンパニのファウルを両足タックルと見たジャッジに問題があったと指摘していた。異議申し立てを受けたFAは、試合中の判定が適切ではなかったことを確認し、コンパニの3試合出場停止処分を取り消している。(Goal)

update: 2013年1月16日11:41 pm