今度はやばいかバッド・バロ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2012/10/16
今度はやばいかバッド・バロ

いつもやらかすバッド・バロ
今回も途中交代でそのまま帰りミラノダービーへ
これには今までの積もり積もったものも爆発だろう
今これだけ常にやらかす奴が少ないのでいて欲しいが
怒っているのがマンチーニだけじゃないのでそろそろまずいか
問題はカネが無さそうなミランが狙っているということ

今回、彼に怒っているのは、ロベルト・マンチーニ監督ではない。マンCのブライアン・マーウッドCEOだ。イングランドではもはや、多くの人がマンCにおけるバロテッリの時間が終わりつつあると見ている。ピッチで見せることよりも、サッカー以外の話題があまりにも多いからだ。そのため、クラブがうんざりしつつあるということを、マーウッドCEOは明確にしている。若手にとってバロテッリが手本となり得ることは何かと問われると、同CEOは次のように語った。「私は、選手にとって大事なのは、模範的であることだと思う。これは、正しい価値を見せていない選手、正しい振る舞いをしていない選手も同じことだ。誰のことを言っているか、全世界が知っているだろう」「全般的には、我々はファンタスティックな選手たちのグループだ。(パブロ・)サバレタ、(ヴァンサン・)コンパニ、(ジョー・)ハート、(ガレス・)バリー、(ジョレオン・)レスコットのことだね。良い振る舞いができる選手たちがいると思っている。必要なのは、手本として見習われるようでいることだけだ」(Gazzetta.it.)

マーウッドCEOは、バロテッリが若手の手本になることはできるかと問われると、「良き手本となることは大事なことだ。正しい価値観や振る舞いを見せていない者にも当てはまるね。誰のことを言っているかは、わかると思うが」とコメントし、不満を露わにしている。(SOCCER KING)

6日のサンダーランド戦で先発出場したが、後半10分に交代を命じられると、ロベルト・マンチーニ監督の決断に激怒。空港に直行し、イタリアへ帰国。7日のミラノ・ダービーをスタンドで観戦していたという。この行為に激怒したマンチーニ監督に続き、クラブ幹部もイギリス紙『サンデーミラー』のインタビューに対し、指揮官を支持する考えを示している。マンチェスター・シティのブライアン・マーウッドCEOは「トップチームの選手が、若手の手本となることは大事なことだ。しかし、正しい価値観や振る舞いを魅せていない者もいる。誰のことを言っているかは分かると思うが」と、不満をあらわにしているという。(ゲキサカ)

マンチェスター・CのFWマリオ・バロテッリとロベルト・マンチーニ監督の関係悪化が噂されている。バロテッリは6日に行われたサンダーランド戦に先発出場した。だが、後半10分にFWセルヒオ・アグエロとの交代を命じられると、この交代を不服とし、立ち止まることなくベンチ奥へ消えていった。さらに騒動はここまでにとどまらず、そのまま空港へ移動し、イタリアへ戻る準備を進めていたところを写真に撮られてしまったのだという。英紙『デイリー・メール』はバロテッリのこの行為にマンチーニ監督が激怒していると伝え、1月の放出を決めたとまで報じている。帰国した当の本人は7日に行われたミラノダービーをスタンドで観戦。仲間と談笑しながら観戦する姿が捉えられているが、この騒動もいつものお騒がせで済むのだろうか。(ゲキサカ)

update: 2012年10月16日9:33 am