9.18:レアル・マドリー(CL:A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2012/09/19
9.18:レアル・マドリー(CL:A)

9.18:レアル・マドリー(CL:A)2-3●

  • ハート
  • マイコン、コンパニー、ナスタシッチ、クリシー
  • ガルシア、バリー、シルバ、ヤヤ・トゥーレ、ナスリ
  • テベス
  • パンティリモン、レスコット、ロドウェル、アグエロ
  • 68:ジェコ、85:コラロフ
  • 36:ナスリ >>> コラロフ、62:シルバ >>> ジェコ、74:マイコン >>> サバレタ

歴史的にビッグクラブとしての風格を持つマドリーと、アル・ムバラク会長の投資で一気にCL優勝候補となったシティの対戦。マドリーの選手の獲得総額が4億9500万ユーロ(約509億円)、マンチェスター・シティが4億2300万ユーロ(約435億円)と、10億ユーロ(約1028億円)に近い価値を持つスター選手たちの競演にもなった。(Goal)

マンチーニ

集中力は失っていなかった。だが我々はラインを深く下げすぎた。それが失敗のすべてだよ。今の瞬間、我々は落ち込んでいる。でも、すべての面でもっと強くならなければいけないと、私は感じているんだ。けがでサミル・ナスリとマイコンの2人を交代させなければならなかった。そこが問題だったよ。さらに攻撃的にするために、我々はセルヒオ・アグエロを投入したかったんだ。だが、代わりのプランを考えるしかなかった。(SOCCER KING)

最後の最後でミスを犯してしまった。しかし我々は、後半のようなパフォーマンスを示し続けなければならない。ここでは負けることも許される。それに後半は、奥行きと決定力を備えた良いプレーを見せていた。レアル・マドリーにスペースを与えないことが試合前のプランだったが、しっかりと実践して2ゴールを決められた。我々はまだ5試合を残している。次のドルトムント戦に勝利することは重要だね」

(Goal)
コンパニー

ジョーのミスじゃない。急激にボールが落ちたんだ。どうしようもない。世界にほとんどいないけど、残念ながら彼(クリスティアーノ・ロナウド)はその中の一人だ。ジョーは、僕がクリアできたと最初に考えたかもしれない。でも無理だったよ。僕のところでは、ボールは浮いていたからね。あんなシュートが打てるごくわずかな選手の一人だ。あまりに速く、ポジションに入ったときにはすでに通り過ぎていた。マドリーは、アヤックス、ボルシア・ドルトムントからも同様に勝ち点を得る可能性があることを思い出さなければいけない。勝つチャンスがあっただけに残念だ。でもチャンピオンズリーグの初戦だし、まだ試合は残っている(Goal)

ヤヤ・トゥーレ

残念な結果だ。勝利まであと少しだったが、最後の2分間に2点を奪われてしまった。次の試合が僕らにとってとても重要になるだろう。マドリーはいつもマドリーだ。彼らには勝利への強い意欲があり、サポーターにも支えられている。偉大な監督の率いる偉大なチームだ(Goal)

バリー

ハートは最高の試合をした。素晴らしいセーブも見せていたし、批判が彼にいくのは残念だね。頭を下げていたけど、彼も家に着くときには良い試合をしたと理解できるはずだ。ポジティブな要素も多くあった。初戦を失い、これからはタフになるだろう。でもチームに自信を持っている。またこのような大きなパフォーマンスが必要だし、そうできると信じている(Goal)

ジェコ

1-0でリードして、それから2-1でリードした。でも結局は2度のリードを守りきれなかった。やってはならなかったことだ。大きなタイトルを獲りたいのであれば、こういう試合に負けてはいけない。僕らには十分な経験がなかったということだと思う。だからこそ、この経験でより強くなれることを願いたい。2-1から3分か4分で2点を奪われた。あまりにも簡単にやられ過ぎた(Goal)

モウリーニョ

素晴らしい勝利だ。我々のチームのDNAが甦ったね。選手たちは最高のプロフェッショナルになろうとしていることを私に証明してくれた。それに、レアル・マドリードの歴史への敬意があったからこそ、この結果が残せたんだ。レアルも、モウリーニョも、レアルの選手たちも、試合に敗れる可能性はある。今日の試合がそうだったようにね。負けることがあっても私は誇りに思う。だが、(リーガエスパニョーラの)セビージャ戦やヘタフェ戦のような敗戦は許されないんだ。私が幸せを感じているのは、ただ勝ち点3が取れたからではない。チームのDNAが甦ったことが嬉しいんだ。この試合に臨んだ選手たちの姿勢にとても満足している。ビッグチームを相手にした、大きな勝利だからね。これがフットボールだよ。我々は相手よりも素晴らしい試合をしていたし、試合開始から勝利のために戦っていた。勝利に相応しい内容だったと思うね(SOCCER KING)

クリスティアーノ・ロナウド

僕らはとてもいいプレーをしていたし、素晴らしい試合になった。試合開始から終了まで、ゲームに集中できていた。これが続けられればもっとゴールができるよ。後半は完璧だった。両チームともいいプレーをしていたね。非常に重要な試合だったから、勝利できて嬉しいよ。ジョゼ・モウリーニョ監督は僕らに、“何かを変えなければいけない”と話していた。今日はとてもよくやれたと思う。3得点できたし、さらにゴールを奪えるチャンスもあった。だけど大切なのは、初戦に勝利してこの大会でいいスタートを切れたことなんだ。今シーズンのリーグ戦は悪いスタートになっているからね。これから僕らは良くなっていくよ(SOCCER KING)

モドリッチ

これが、レアル・マドリーだ。(シティ戦のような)ああいうプレーをすれば、負けることもある。でも、僕たちは勝利した。それが重要なんだ。僕らはクオリティーと特徴を示したから、勝つことができた。この結果は、期待していた中で最高のものだ。マドリーに移籍してきてから、信じられないような出来事ばかりだ。僕はすべての瞬間を楽しんでいるよ。この試合を観戦した人たちは、全員が楽しんでくれたと思う。偉大な選手たちが、ピッチ上で高いクオリティーを披露した。信じられない試合だったよ。そして、僕たちは勝った。幸せだね。特徴を見せて、逆転できた。とても満足しているよ(Goal)

騒ぐオアシス

元オアシスで、現在はビーディ・アイのリードボーカリストであるリアム・ギャラガーが、レアル・マドリーの本拠地サンチャゴ・ベルナベウから追い出されたことが明らかとなった。マンチェスター・シティの熱狂的ファンとして知られるL・ギャラガーは、18日のチャンピオンズリーグ・グループD第1節、ベルナベウでのマドリー戦(2-3)を生観戦。シティが1ゴール目を決めた際には階段を走って下り、警備員にキスしようとするなどの喜び様を見せた。だが、マドリーが逆転の3ゴール目を記録した時に、警備員も我慢の限界に。スタジアムからつまみ出している。L・ギャラガーのベルナベウでの振る舞いは、ソーシャルネットワーク上でも話題に。マドリーのバスケットチームの選手カルロス・スアレスは、「悲しむべきこと」と、イギリス人歌手の行いを嘆いている。(Goal)

ギャラガー氏は、一般のファンとともにスタンドで観戦していたが、マンチェスター・Cが69分にエディン・ジェコのゴールで先制すると、興奮したギャラガー氏は客席の階段を駆け下り、スタジアムの警備員に突然キスをしたようだ。その後も興奮状態のギャラガー氏を見かねた警備員は、試合終了の前にスタジアムの外まで追い出したと報じている。また、イギリス紙『サン』はギャラガー氏のスポークスマンのコメントを掲載。「仲間たちとともに、試合終了前に自らの意思で退席した」として、警備員に追い出された事実はないと否定している。(SOCCER KING)

試合前のアグエロ

僕は(アトレティコ・マドリード在籍時から)レアル相手に勝ったことがないけど、僕たちシティが彼らを倒せるといいね。それは難しいことだよ。今、レアルとバルセロナは世界でベストの2チームだ。でも僕らもまた偉大なチームだよ(SOCCER KING)

レスコット

(サンチャゴ・ベルナベウでの試合で外れたことは)辛かったよ。プレーしたかった。素晴らしいスタジアムでビッグイベントだった。でも監督の決定を尊重して、仲間をサポートしなければいけない。マティヤは代表選手で、フィオレンティーナで多くの試合に出場してきた。強い選手だね。ハードワークしなければいけない。戦いの準備はできているよ。でも我々は、タイトル獲得という同じ目標に向かっているんだ(Goal)

セルヒオ・ラモス

自分のこと、家族(チーム)のことについては内部で解決する。マンチェスター・C戦でのベンチスタートが、罰だったのかどうかは分からない。おそらくは戦術的な問題だったと思う。とにかく今日は試合に出場して、自分のベストを発揮してチームの力になりたいと願っていたから、先発メンバーに戻れて嬉しいよ(SOCCER KING)

update: 2012年9月19日9:21 am