バッド・バロに殴りたい気持ちを我慢するマンチーニ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2012/04/07
バッド・バロに殴りたい気持ちを我慢するマンチーニ

バッド・バロに殴りたい気持ちを我慢するマンチーニ
監督じゃなかったらパンチしてたぞ、と
いやあマンチーニは素晴らしい、
テベスが面倒なときにバッド・バロも次次やるなか
勝ち続けた、もうかなりの名将だ

監督ではなくチームメート同士だったなら、毎日ケンカになっていたかもしれない。指揮官はイギリス『デイリー・ミラー』に、あまりにも率直に語った。「マリオに言ったんだ。『10年前に一緒にプレーしていたら、毎日おまえの頭に一発パンチしていたかもしれないよ』って」バロテッリは木曜日には街中で車と「衝突」し、先週にはグラウンド上でチームメートのアレクサンダル・コラロフと“クラッシュ”していた。このようなことは、もはや珍しくもないが、指揮官はバロテッリの才能と可能性を諦めない。「彼の問題は集中力だが、私は彼と毎日仕事をしているんだ」と続けた。「あの子とは毎日話をするわけじゃない。そんなことをしたら、精神科医が必要になる。だけど、あの子と話を続けるよ。彼の資質を失いたくないからね」「マリオはヨーロッパでも有数のトップ選手になれる。彼に才能を捨ててほしくないんだ」(Goal)

update: 2012年4月7日1:01 am