テベス犬 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2012/02/16
テベス犬

犬のようなテベスが犬のように扱われたと文句を言う
結局、マンチーニにウォームアップを続けろと選手としては当たり前の事も
犬の頭しか理解力の無いテベスには厳しかったろう

フォックス・スポーツ(Fox Sports)のインタビューに対しテベスは、「自分が間違っていたとは思わない。ただクラブがそう思うのであれば、謝罪する。復帰して、クラブのユニホームを着てベストを尽くし、試合に勝利するための準備はできている」と語った。テベスは、続けてバイエルン戦での出来事の詳細を語ったが、マンチーニ監督との関係修復は「申し訳ない」と言うだけではすまないかもしれない。「0-2でリードされている中、エディン・ジェコ(Edin Dzeko)に代えてナイジェル・デ・ヨング(Nigel de Jong)を投入するから守備的な交代だと思った。だから、ベンチに座ることを決めたんだ。もう10分間のウォームアップは済ませていたけれど、彼(マンチーニ監督)は0-4ではなく0-2で負けることを求める姿勢を見せた」「それでベンチに座っていると、ジェコがベンチに下げられて、腹を立ててマンチーニを非難した。ロッカーへの通路が閉まっているのを見て、ジェコはマンチーニの隣に座って口げんかを始めたんだ」「ジェコはボスニア語、マンチーニはイタリア語でののしっていて、本当に混乱していた。すると、マンチーニが振り返った。何が起きたかは想像できるはずさ。議論の真っ只中で、マンチーニはウォームアップを続けろと、犬を扱うように僕に言ったんだ。そんな口調で言われて、僕は『行かない』と答えた。プレーする気持ちはあったけど、監督はジェコと言い合っていて、不機嫌だった。彼は僕もののしり始めだした。僕は落ち着いていたけど、マンチーニはひどい言葉を口にしたんだ」(AFP)

マンチーニは言ってない、と

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)のロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督は15日、カルロス・テベス(Carlos Tevez)の「監督に犬のように扱われ、激しく罵倒された」との主張に反論した。マンチーニ監督は、「テベスの発言にはまったく同意できない。なぜなら彼をひどく扱ったことは一度もないからだ。むしろその逆で、彼を常に良すぎるぐらいに扱ってきた」と語った。(AFP)

でもテベスは犬なので帰ってきてしまう

イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するカルロス・テベス(Carlos Tevez)は14日、英国・マンチェスター(Manchester)に到着し、長期にわたるロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督との確執を解消してクラブでプレーを続けたいとの意向を示した。チームメイトらに親指を立てて歓迎されたテベスは、クラブの練習施設で約1時間を過ごした後、メディカルチェックを受けた。(AFP)

update: 2012年2月16日9:51 pm