なかなか決まらないテベス | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2012/01/14
なかなか決まらないテベス

チームを引っ張り、勇気を与え
大事なところで仕事するテベス
そんなテベスも今や最大の問題児
そして自分勝手でしょうもない物に成り下がっている
シティに残留したとしたらただの雰囲気の悪い
ベンチ要員、早くイタリアへ
この期に及んで残留も匂わすらしい、いいかげんにしろ

マンチェスター・シティのアシスタントコーチであるデイビッド・プラット氏が、FWカルロス・テベスがシティに残留する可能性もあるとほのめかした。今冬の移籍市場でミランがテベスの獲得に動いたが、ミランFWアレシャンドレ・パトが残留を決断したことを受け、イギリスでシティと交渉していたミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は話し合いを打ち切った。同副会長は「テベスは来ない」と話したが、ミランが完全に獲得から撤退したかどうかは分かっていない。一方、ミランのライバルであるインテルもテベス獲得に動いている。インテルのマッシモ・モラッティ会長は13日、テベスについて聞かれると、15日のミラノダービーに集中しなければいけないとしながらも、「来週、どうなるかを見てみよう」と話した。プラットは「分からない。おかしなことが起きた。(ミランとの交渉に)いなかったが、私が信じるのは、取引がクラブにとって正しいものではない限り、実現することはないということだ」(Goal)

新たな金持ちパリSGもまだまだあきらめない

ミランFWアレシャンドレ・パトの獲得に失敗したパリ・サンジェルマン(PSG)が、マンチェスター・シティFWカルロス・テベスに年俸1000万ユーロ(約9億8000万円)のオファーを用意しているようだ。フランス『パリジャン』が伝えている。インテル、PSGとテベスの獲得を争っていたミランだが、パトが残留を決めたことでテベスの獲得レースからは撤退したと見られている。インテルが濃厚になったと見られるが、巨額オファーを用意するPSGがポールポジションに立つかもしれない。(Goal)

コリンチャンスだって
まだテベスを諦めていないコリンチャンス
でもしつこくレンタルだ、と

コリンチャンスのドゥイリオ・アウベス氏は、マンチェスター・シティFWカルロス・テベスへの関心を失っていないと明らかにした。ただコリンチャンスの希望は、あくまでレンタルでの獲得のようだ。アウベス氏は、ブラジル『バンデイランテス』で「ファンは忍耐強くなければいけない。またシティは、どのような状況を明確にしなければいけない」と語っている。「コリンチャンスは、完全移籍での獲得には興味を持っていない」(Goal)

ガッリアーニがマンチェスターに来て23.5億のオファーも拒否

ミランはかねてからテベスの獲得を狙っており、最近になってアドリアーノ・ガッリアーニ副会長がマンチェスターに赴き、直接マンチェスター・C側と会談に臨んでいた。テベス本人とは合意に至ったと見られていたが、金銭面、また、契約面においても両者の意見が食い違い、合意には至らなかったという。ミランは2000万ポンド(約23億5000万円)の買取オプション付レンタル移籍というオファーを提示したと見られている。しかしマンCは最低でも3500万ポンド(約41億円)以上、さらには完全移籍での放出を条件として決めていたため、その決断は揺るがなかったようだ。(SOCCER KING)

10日のマンチーニ

すべては1月にはいい形で結末を迎えると思う。カルロスはもう3、4カ月間プレーをしていないからね。彼にとっても移籍は重要な問題だろう。インテルとミランがテベスを欲しがっているのは知っているが、今話がどこまで進んでいるのかは知らない(スポーツナビ)

インテルは24.5億円で動く

インテルのマッシモ・モラッティ会長は、マンチェスター・シティFWカルロス・テベスの獲得に向け、9日にマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)と会談した。同会長はテベスを獲得するために、2500万ユーロ(約24億5000万円)の投資をすることを了承している。そして10日、インテルは正式に動きを見せた。メールでマンCにオファーを提示したのである。インテルは6月までのレンタルでテベスを獲得したいと望んでいる。シーズン後の買い取り金額は2500万ユーロで、200万ユーロ(約2億円)を上回らないボーナスも加わると見られている。つまり、合計で2700万ユーロ(約26億5000万円)の投資ということだ。(Gazzetta.it.)

元祖無駄遣い

モラッティ会長はテベスを獲得するために、2500万ユーロ(約24億4000万円)の投資をすることを了承していた。だが今、マンCに対して正式に提示するオファーの内容を決めるべきときを迎えている。モラッティ会長とブランカTDのサミットは2時間続いた。終了後、モラッティ会長は待ちうける報道陣に対してコメント。『ガゼッタ』にこのように語った。「何かするとしたら、冗談でやるわけじゃない。良いオペレーションだと考えているからやるんだ。どういう状況なのか、我々は情報を仕入れてきた。何かをやるためのスペースはある。楽観とか悲観とか、そういう問題ではないんだ。ただ待って、どうなるかを見てみよう必要がある」(Gazzetta.it.)

マンチーニはテベスを売ってデ・ロッシを買おうと

マンCのロベルト・マンチーニ監督は、テベスの移籍金をできるだけ釣り上げ、その資金をローマMFダニエレ・デ・ロッシの獲得に充てるために、争奪戦になることを望んでいる。同監督は先日、「テベスの件が今週中にまとまることを願っている。彼は3カ月プレーしていない。復帰するのが正しいことだ」と話した。マンチーニ監督はインテルを応援しているが、テベス自身が突如考えを変えない限り、あらゆる点でミランが有利だ。7日にミラノへ帰還したガッリアーニ代表取締役は、「(アレシャンドレ・)パトの売却に関する交渉は一切していない。テベスとは合意に達している。だが、シティとはまだだ」と述べている。(Gazzetta.it.)

update: 2012年1月14日11:17 pm