11.22:vs ナポリ(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2011/11/26
11.22:vs ナポリ(A)

マンチーニ&バッド・バロ&アグエロ(マラドーナ関連) vs イタリア・ナポリ
これだけお金をかけ、プレミアでも勝ちまくる
しかしCLというのはやっぱり違うのか
ナポリはすごかった、カウンターもすごいし
ハートがなんとか踏ん張ったから2点だった感じだし
バロテッリはやっぱりいるべきところにいてあっさりゴール
11.22:vs ナポリ(A) 1-2×

  • ハート
  • サバレタ、コンパニー、レスコット、コラロフ
  • ミルナー、デヨング、シルバ、ヤヤ・トゥーレ
  • ジェコ、バロッテッリ
  • 33:バロテッリ
  • 71:デ・ヨング >>> ナスリ、81:ジェコ >>> アグエロ、86:サバレタ >>> ジョンソン

マンチーニ

(ナポリ戦では)我々は2つの愚かな失点をした。(CKから決められた)1点目はカバーニがニアポストを好むことは分かっていたし、2点目では彼にスペースを与えすぎた。これらの場面で我々が言い訳する余地はない。試合を落とす内容だったとは思わないが、毎試合3、4点決めることは不可能だ。突破の確率はナポリが70%、我々が30%といったところだろう。我々は、ビリャレアルが勝ち点を得ることを信じるべきだ。信じ続ける限り、サッカーでは何が起こるか分からない。(ISM)

コンパニー

僕らにはまだ決勝トーナメント進出の可能性がある。僕はそう確信しているよ。ビジャレアルと敵地で戦うのは簡単なことじゃない。ナポリにとってハードな一戦になるはずだ。僕らはバイエルン戦で全力を尽くす。その上で、どうなるかを見てみよう。(グループリーグ敗退は)世界の終わりじゃない。別の大会を戦うことになっても、僕らはベストを目指すよ(Goal)

バロテッリ

大事な試合だった。オレがあと2点決めていれば、うまくいったはずだったよ。グループ突破?今日、オレたちは負けた。それは、次の試合でビジャレアルと対戦する彼らにも起こり得ることだ。サッカーは先の読めないものさ。今夜のチームに足りなかったもの?良いパフォーマンスだったと思う。ただ、ゴールだけがなかったんだ。守備に関しては、もう少しうまく対処すべきだったかもしれない。ホームのナポリが強力なのは分かっていたことだ(Goal)

ナポリの会長

我々は、いつも金がすべてというわけじゃないことを示したんだ。マンスール(シティオーナー)はおもちゃをつくった。彼はすぐにすべてを手に入れようとするだろう。だが、それができなかったら、彼は別のところへ気晴らしに行くだろうね。我々はゼロからスタートし、8年間で素晴らしいチームをつくってきた。(ディエゴ・)マラドーナ時代のチームほどではないが、ほかにはない興奮をプレゼントできている。(シティのロベルト・)マンチーニ監督は、我々の決勝トーナメント進出の可能性が70%だと言っている。だが実際は、ビジャレアルを倒せず、彼らがバイエルンを下せば、我々は敗退なんだ。だが、今はアタランタ戦のことを考えよう(Goal)

マッツァーリ監督

ほかと違い、今日はこの瞬間を楽しみたい。今日の我々は快挙を達成したからだ。最高の快挙だよ。今はこれを祝い、楽しむ。そうじゃなきゃ、気が狂ってしまうよ。シティのように強く、素晴らしいクオリティーを持つチームに、勝てるとは思っていなかった。今日の我々がやったことを常にやるのは不可能だろう。リーグ戦で代償を払うことになるとも思う。イタリア国内でより簡単と思われる試合に勝つべく、すべてのエネルギーを引き出すのは難しいことだからね。いくつか勝ち点を落とすことは確かだろう(Gazzetta.it.)

ハムシク

最高の夜だね。重要な勝利だ。グループリーグ突破の可能性があるんだからね。ただ、まだ終わってはいない。ビジャレアルとの最終節がある。(夫人のこと(試合当日に夫人が強盗に襲われた)があったときは)家に帰って彼女を抱きしめた。今、僕らは新しい赤ちゃんが生まれるのを待っているところなんだ。でも、彼女は元気だよ(Gazzetta.it.)

メディアはボロクソ

22日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節で、マンチェスター・シティはナポリに1?2と敗北を喫した。英紙『タイムズ』はこの一戦を、「チャンネル5への降格の不名誉」と伝えた。『チャンネル5』はヨーロッパリーグを放送している放送局だ。ロベルト・マンチーニ監督は『サン』で、決勝トーナメント進出の可能性が30%だとしている。だが『デイリー・エクスプレス』は奇跡が必要だと主張した。なお、マンチーニ監督はナポリに許した2ゴールについて、『ミラー』で「おろかな2ゴールを食らってしまった」と怒りを表している。確かに、12月7日の最終節で、ビジャレアルが少なくともナポリと引き分け、マンCがすでにグループリーグ突破を決めたバイエルン・ミュンヘンを下すことは、簡単な快挙ではない。『デイリー・メール』のマーティン・サムエル記者は、マンCが「ヨーロッパでは見かけ倒し」だと厳しく批判し、『ミラー』は「カネだけで成功を保証することはできない」ことが示されたと報じた。『テレグラフ・スポーツ』は、ナポリが「マンチーニのチームをビビらせた」と称え、『デイリー・メール』は2得点を挙げたFWエディンソン・カバーニが「真のハートブレーカー」だと伝えている。これは、マンCのGKジョー・ハートの名前をもじったものだ。(Gazzetta.it.)

マンチーニ監督もマラドーナについて

この場を借りて、ディエゴに大きな抱擁を送りたい。彼とは何と素晴らしい日々を過ごし、どれほど素晴らしい対戦を一緒にしてきたことか!この街はとても素晴らしい(マンチーニ夫人はナポリ生まれ)。マンチェスターのサポーターには、彼らにとってとても美しい街を知る機会になると言ってあるんだ(Gazzetta.it.)

アグエロ

ここは僕にとって、ディエゴ(・マラドーナ)のホームだった特別な場所だ。観客がどう出迎えるかは分からないけど、マラドーナの親族だから…良い歓迎をしてもらえるように願っている。僕らアルゼンチンの人間と同じように、ナポリの人たちにとって彼が神であることは、説明してもらわなくて良いよ(Gazzetta.it.)

update: 2011年11月26日12:39 pm